AM
AM
アカウントマネージャーの仕事
アイディアとテクノロジーで
「三方良し」を創造する
社内での役割や、他社との違いなどに言及しながら、STARXにおいて「アカウントマネージャー(社内では、PD:プロモーションディレクターと呼んでいます)」がどのような存在なのか説明します。
アカウントマネージャーの概要
複数の主力クライアントを担当し、クライアントの売上等の成果最大化のために、営業から、マーケティング施策の企画・制作、システムへの実装・納品まで、すべてをディレクションします。
AI時代、プロダクト開発や制作はコモディティ化していき、価値の比重が 「作る(アウトプット)」ことから「成果(アウトカム)」に移っています。
だからこそ、最前線でクライアントに成果をもたらすアカウントマネージャーは、クライアントをしっかりと握ることと、成果が出るまでPDCAを回すことが求められます。
この仕事のミッション
広告費の高騰。人口減少によるパイの奪い合い。消費者の広告不信。
ビジネス構造を変えなければならない理由は、もう待ったなし。CPA至上主義のままでは、事業も、経営も、立ち行かなくなる。そんな危機感を、業界のリーディングプレイヤーは、すでに持っています。
私たちは、LTVを経営に実装する会社です。
それは、既存顧客に向けたプロモーションや、マーケティング施策を打って、目の前の売上を伸ばすことだけを、意味しません。もちろん、短期的な数字で、クライアントに貢献することは、めちゃくちゃ大事です。
でも、それだけでは終わりません。
私たちは、LTVの方程式を、作らなければならないのです。
どうしたら、既存顧客が継続的に購入してくれるのか。
どうしたら、ファンになってくれるのか。
どうしたら、売上が安定的に成長していくのか。
既存顧客マーケティングにある、膨大な変数を解き明かし、一つでも多くの、鉄板パターンを作る。そうやって、多くのクライアントの経営に、LTVを実装させていくのです。
そんなSTARXのアカウントマネージャーは、現場の最前線で、担当クライアントに責任を持ちます。短期的な成果を、クライアントへともたらしながら、CPA至上主義からLTV経営への転換に、確信を持って変革できるよう、伴走し、背中を押してあげる存在です。
他社クライアントワークとの違い
無形商材のソリューション営業、アカウントプランナー、カスタマーサクセス、コンサルタント etc
クライアントワークとして、クライアントの課題解決に入り込む仕事は、色々あります。
それらと、STARXのアカウントマネージャーの仕事は、何が違うのか?
領域が、LTV・既存顧客マーケティングであるという違いも、もちろんあります。でも、最大の違いは、「何に対して報酬をいただいているか?」という点です。
多くのクライアントワークでは、アウトプットに対して、報酬が発生します。システムを納品する。広告を運用する。制作物を仕上げる。ツールを利用いただく。つまり、「何かを行うこと」に、対価が支払われます。
ですが、私たちは違います。STARXが最も多く採用しているのは、成果報酬です。私たちが報酬を得られるのは、クライアントに、成果をもたらした時です。これが意味するのは、シンプルなことです。
納品して終わり、提案して終わり、という仕事の仕方は、私たちには、ほとんど存在しません。だからこそ、私たちは表面的な提案では終わらず、クライアントの事業そのものに、深く入り込むことができるのです。
具体的な業務内容
では、実際に何をしているのか。ここからは、より具体的にお伝えします。
▍概要
複数の主力クライアントを担当し、クライアントの成果最大化(例:LTVを高めるためのクロスセルCV数 等)のために、営業から、マーケティング施策の企画・制作、システムへの実装・納品まで、すべてをディレクションします。
▍担当社数
現状は、3社〜10社程度(人によってバラツキあり)
中期的には、1社あたりの取引金額を大きくすることで、1人あたり3社〜5社程度の担当にしていきたいと考えています。▍取引形態(本ポジションが担当する案件)
9割は成果報酬型の案件となり、残り1割がフルカスタマイズのコンサルティング案件となります。
▍業務割合(部門会議や全社会議等は除く)
・顧客対応(定例MTG、日々の電話・チャット等):30%
・企画立案(施策、訴求、クリエイティブ 等):10%
・ディレクション(制作指示、システム実装指示 等):50%
・テスト(実装された内容が正しいかチェック 等):10%前後
▍成果報酬型の取り組み内容
「LTVを経営に実装する」を掲げている私たちは、LINE・SMS・RCSといったユーザーと直接やりとりできるコミュニケーションチャネルを使い、クライアントの既存顧客マーケティングを支援しています。
⚫︎LINEでの既存顧客向けマーケティング
既存顧客とLINEでコミュニケーションすることで、既存顧客の客単価や購入頻度の向上を行っています。
⚫︎SMS/RCSでの既存顧客向けマーケティング
電話番号でしか繋がれていない既存顧客に対して、SMSやRCSでコミュニケーションすることで、既存顧客の客単価や購入頻度の向上を行っています。
⚫︎AI分析ツールでの課題発見
独自のAI分析ツールで、顧客・購買・施策(LINE、SMS、RCS、Email)を統合的に分析。これにより、施策改善はもちろん、クライアント自身が認識していない課題を発見します。(課題発見こそが、クライアントの売上アップであり、成果報酬額のアップにつながります。また、LTVの方程式作りにもつながっていきます)
▍成果を出す為に欠かせない、たった一つのこと
本ポジションで成果を出すためには、自社プロダクトの理解が欠かせません。プロダクト理解とは、「何ができて、何ができないのか」を正しく把握していることです。
というのも、既存顧客向けマーケティングが難しいのは、一回だけ買った方と、ファンになってくださった方とで、送るべき内容が変わるなど、コミュニケーション設計のパターンが多いことです。広告のように、全員が「購入回数0回」ではありません。
だからこそ、プロダクト理解の有無が、成果を左右します。プロダクト理解があれば、トラブルを未然に防げます。きめ細かい施策が打てます。実装の指示も、スピーディに出せます。このように、プロダクトを理解することが、そのまま成果につながっていくのが、既存顧客向けマーケティングの領域であり、本ポジションの仕事なのです。
※もちろん、現時点でプロダクトやマーケティング領域の知識がなくても、全く問題ありません。
▍具体的な業務内容
・クライアントの予算・目標(KPI/KGI)のヒアリングとグリップ
・LINE・SMS・RCS等を活用した、既存顧客向けマーケティング施策の企画立案
・具体的なクリエイティブの企画立案とラフ作成、及びデザイナーとのやり取り
・独自のAI分析ツールによる、顧客・購買・施策データの統合分析と課題発見
・目的、仕様、期日を明確にした、エンジニアやアシスタントへの実装依頼書の作成
・システム実装・設定の、進捗管理を含めたディレクション(テストを含む)
・週次/月次での、クライアント定例ミーティングの実施
・クライアントとの会食を通じたコミュニケーション
・成功パターンの、他クライアントへの横展開
(提案書イメージです)この時の提案は、スライド30ページ以上となりました。
(指示書イメージです)成果を出す為には”実行”がすべて。その為には、システムへの施策実装が欠かせない。
(ワイヤーイメージです)自らクリエイティブラフを作った上で、デザイナーと連携。
1日のスケジュール例
社内でも最も忙しいポジションかもしれません。ほぼ毎日スケジュールが埋まっています。
プロジェクト事例|年商100億円〜規模のEC企業
▍OVERVIEW
これまでマスメディア中心の広告戦略で、事業を急成長させてきたDtoC企業 A社様。
デジタルマーケティングの重要性が増す中で、 LINEやSMS等のデジタルチャネルでの、 既存顧客向けマーケティングの強化が、急務になっていました。以前は、他社(マーケティング支援会社)が支援していましたが、思うような成果が出ず、STARXに相談があり、プロジェクトがスタートしました。
▍DETAIL
課題
・マスメディア中心の広告戦略から、デジタルマーケティングへの転換が急務だった
・LINEやSMS等のデジタルチャネルを活用した、既存顧客向けマーケティングのノウハウがなかった
・他社マーケティング支援会社との取り組みでは、思うような成果が出せなかった
実施内容
・既存顧客向けマーケティング領域の、成果報酬型の取り組み・企画、制作からシステム実装、数値分析まで、一気通貫でディレクション
・日々のやりとりは、アカウントマネージャーが担当。一部サポートでアシスタントが対応
・社内のエンジニアや制作、アシスタントと常に連携
・毎週の定例MTG、月次定例MTGの開催
・半期ごとに行われる、主要パートナー企業向けのキックオフMTGへの参加
RESULT
・当初の売上目標を、初月で達成
・担当の「必ずやり切る」姿勢と「システム理解」が評価され、信頼関係を構築
・対応する売上目標、マーケティング領域ともに、当初より大きく拡大
STARXのアカウントマネージャーとして働くメリット
⚫︎成果報酬だからこそ、クライアント成果に本気で向き合い続けられる
月額固定費のプロジェクトだと、いかに解約されないか。というスタンスになりがちですが、成果報酬であればどこまでもクライアント成果を追求できます。
⚫︎テクノロジーと人の力を掛け合わせるから、クライアント課題を解決できる
コンサルだけでは実行しきれず、プロダクトだけでは現場で使いこなされない。 両方を掛け合わせるからこそ、大きな成果をもたらすことができます。
⚫︎各業界のWEBマーケティングのトップランナーと、直接仕事ができる
LTVという領域だからこそ、クライアントは各業界のリーディングカンパニーや成長企業が中心。 優秀な方々と、緊張感を持って向き合う日々が、そのまま成長につながります。
⚫︎AIが、作る・運用を担うほど、 “人間力”こそが、代えのきかない武器になる
成果報酬で、営業から企画、納品、改善まで一気通貫で担うからこそ、 クライアントと真剣に向き合うしかありません。 だからこそ、ビジネスマンとしての人間力が鍛えられます。
⚫︎共通の価値観を持つメンバーばかりだから、人間関係のストレスがない
「どうすれば、良くなるのか」を、みんなが自然に考える組織です。だからこそ、人間関係の余計な摩擦なく、 価値創造に集中することができます。
⚫︎手を挙げたもん勝ち。何でも挑戦できる
「やりたい」と言えば、否定されることはありません。 周りが、そのチャレンジを応援してくれます。 だからこそ、自分で考え、自分で試してみる。 仕事の面白さを、思う存分、味わうことができます。
STARXのアカウントマネージャーにマッチする人
・ついつい担当クライアントのことを考えてしまうような、クライアントワーク好きな人
・クライアントへの提案だけでなく、成果をもたらすところまで、責任を持ちたい人
・答えのない問いに、仮説を立てて前に進められる人
・複数の関係者を巻き込みながら進められる人(※ディレクションが多い仕事です)
・ツールやシステムの設定などが億劫ではない人。AIを使うことにワクワクする人
・クライアントに成果をもたらすためには、自社プロダクトの機能理解が大事。という考えに深く共感できる人
・クライアントと話すことと、手を動かすこと。どっちも好きな人
・毎週のようにPDCAを回す、スピード感のある仕事のリズムが心地よい人
キャリアパス事例
ビジネス職入社6年目
執行役員 兼 事業部長
事業と全社を行き来して磨かれた、事業運営の軸
髙松 宗一郎
ビジネス職入社4年目
PDマネージャー
3年で3事業/8ポジションを経験。この経験が事業運営に活きている
Renta.U
ビジネス職入社3年目
PDリーダー
事業全体を動かす経験を経て、「幸せの総量」を増やせる人になりたい
Airi.N
ビジネス職入社11年目
取締役
「創って・作って・売る」このサイクルを回せる“手触り感”がスタークスで働く楽しさ
景利翔
ビジネス職入社9年目
人事責任者
事業を最前線で動かしてきた、問題解決のプロだからこそ人事責任者に。
高橋悠
エンジニア職入社7年目
執行役員CTO
スタークスで働けば、どんな環境でも戦えるエンジニアになれる
片居木線
Renta.U
現)共創D2C事業運営
・新卒2年目で新規事業の立ち上げ
・その後、AMチームを立ち上げ
・現在、共創D2C事業の運営
新規事業の立ち上げやアカウントマネージャーで培った、BtoB向けの課題解決力と事業開発力に、toCマーケティングを掛け合わせ。インタビューはこちら
髙松 宗一郎
執行役員 兼 事業部長
・1年目はクライアントワーク
・2年目で、チームマネジメント
・現在、事業部長として事業運営
クライアントワーク経験を土台に、マネジメント・オペレーション構築、さらにはコーポレート視点も掛け合わせて事業運営。インタビューはこちら
Airi.N
現)チームMgr
・CSと新規営業を1年ずつ経験
・その後、AMチームに異動
・現在、AMチームのMgrに
業界でも注目されているクライアントを担当することで、営業力とマーケティング力が大きく向上。現在はMgrとして事業視点で牽引。インタビューはこちら
