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CULTURE

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カルチャー

アイディアとテクノロジーで
「三方良し」を創造する

STARXでは、採用において「スキル」以上に「カルチャーフィット」を重要視しています。なぜなら、価値観がズレたまま仕事を進めても、ミスコミュニケーションや感情的な対立が生まれてしまい、結果的に、働きがいやモチベーションに悪影響を与えるからです。

ここでいうカルチャーとは、単なる「社風」や「雰囲気」だけでなく、企業に内在する価値観や行動規範も含んでいます。STARXでは、バリュー(価値観)は3つ。そして行動規範は15個。議論に議論を重ねて、言語化してきました。

けれど、採用の場で全部をお伝えしても、正直、伝わりきらないと思っています。
だから採用ページでは、あえて1つに絞りました。この1点にフィットしていれば、STARXとマッチする可能性は高い。逆に、この1点が合わなければ、STARXには合わないと思います。

どんなカルチャーか?と聞かれたら、
「正解探しより、正解作り」とお答えします。

“ リスクを恐れず決断し、選択を正解にしていこう。

誰も答えを持ち合わせていないからこそ、

他人・環境に答えを求めず、自ら導き出していく覚悟を持とう。”

これは、これからの時代に必要になるという話ではありません。私たちが、創業から14年間、ずっとやってきたことです

創業期。
まだサブスクリプションのECが主流になる前、数人規模のシステム会社とジョイントベンチャーで、事業を立ち上げました。「そんなの、うまくいくわけがない」そう言われる中での決断でしたが、数年で業界No.1プロダクトになりました。

次に、自社初のプロダクトとなる、物流プラットフォーム事業。
「テクノロジーの時代に、今さら、物流?」そう言われながらも、自分たちで正解を作り、これも業界No.1になりました。

ビジネスにLINEを使うなんて早すぎる、と言われていた時代に、LINEサービスを開発し、
SNSが全盛の時代に、「今さらSMS?」と言われながら、SMSサービスに着手しました。

いずれのサービスも、業界トップクラスに成長しています。

誰かが、「業界の未来」がどうなるか?の答えを持っているわけではない。だからこそ、自分たちで考え、行動しながら「顧客に選ばれる事業」を作っていくしかありません。

これは、事業だけではありません。
新しいプロダクトやアイディアが生まれるたびに、仕事の進め方も、仕組みも、“自分たち”で作ってきました。新しいチャレンジの前では、新人もベテランも関係ありません。入社1年目にも、入社10年目にも、正解は分からない。だったら、みんなで作るしかない。

そして、今はAIの時代。
過去の成功体験や業界常識、既存のやり方に縛られるのではなく、自ら考え行動し、新しい正解を生み出す力が、これからの時代、ますます求められていきます。

でも、STARXにとってそれは、新しいことではありません。これまでずっとやってきたことです。
そして、正直に言えば、まだ100人にも満たないベンチャーに、そもそも正解なんて、持ち合わせていません。

誰かが作った勝ち馬に、レールに、乗れると思っているなら、それは間違いです。自分たちで、正解を作っていくしかないと考えています。STARXは、そういう会社です。

「正解探しより、正解作り」の事例

入社3ヶ月・1年・5年の社員の取り組み事例

入社3ヶ月のHさん

入社して2ヶ月目の頃です。CSとしてリピートラインを担当する中で、既存の研修資料が難しすぎて、正直かなり遠回りしている実感がありました。早く実践に入って吸収していく、というマインドも大事だと思います。でも、それと教育体制を強化しないことは、別物だと思ったんです。

だから『新入社員向けのプロダクトキャッチアップのためのマニュアル作りをリニューアルしたい』と上長に伝えて、今まさに進めています。もちろん、日々のCS業務が100%のボリュームであることは変わらないので、正直、大変です(笑)。ですが、日常業務の生産性を高めて、何とかマニュアル作りも行うことで、今後入社してくる方の立ち上がりを早くしていきたい。
入社間もない私だからこそ、一番バリューを発揮できると思って取り組んでいます。

入社1年のKさん

コーポレート部門に異動して、数ヶ月経った頃です。業務が『人』に紐づいていることに、課題を感じました。
人に業務が紐づくことで、ブラックボックス化してしまう。部門全体の業務が見えないから、抜け漏れも、重複も起きる。育休やジョブローテなどで担当が変わった時、後任の方がすぐにパフォーマンスを発揮できない、ということも起きてしまう。そう感じて、マネージャーに提案しました。コーポレート部門全体のミーティングで取り上げてもらい、部門の業務を全部可視化するプロジェクトを、3ヶ月かけて行いました。

可視化したことで、業務フローの生産性向上に着手できるようになりました。AIを使って自動化や効率化を進められるようになったり、業務の重複や抜け漏れも、解消できるようになりました。正解がない中での提案だったので、正直、不安はありました。 それでも、周りが協力してくれたから進められた。
この経験を通じて、理想を描くこと。そして、その理想を、 周りとすり合わせながら進めていくこと。 これが大事なんだと、実感しています。

入社5年目のNさん

エンジニアからPdMに異動した、ちょうど一年前。これからはこのトレンドが来るから、それを踏まえた顧客課題を解決するプロダクトを作ろう、というミッションを渡されました。でも、具体的に何をするのかは、一切決まっていませんでした。新規プロダクトの立ち上げを、一人で始めることになったんです。

まずは、既存のクライアントを訪問して、何十社もお話を聞かせていただきました。その中で見えてきたニーズをもとに、それを解決するプロダクトを作ることにしました。そこからは、毎週の上長とのミーティングでコーチングを受けながら、一つひとつ課題を解決していきました。

最近、プロダクトが形になり、テスト利用でも成果が出て、大きな受注も決まってきていて、今めちゃくちゃ楽しいです。もちろん、クライアントニーズを踏まえながら解決策を作っているので、板挟みになることもありました。そんな時は、『このプロダクトはどうあるべきか』『顧客の何を解決すべきか』という理想像を軸に、意思決定してきました。不安がなかったわけではありません。でも、自分が考えたものをお客様に導入いただき、成果が出ている今、不安よりも、
『こうなったらもっと面白いね』というワクワクの方が、圧倒的に大きいです。

その他、社員の声(社員アンケートからの抜粋)

Q.スタークスで活躍している人の特徴は?

Q.どんな人に応募して欲しいですか?

  • A.

    「何かを作りたい・何者かになりたいという想いを持つ人が合うはずです。そして正解を求めるより、自分で問いを立てられる人。」

  • A.

    「言われたことをこなすだけではなく、自ら課題を見つけて提案・実行できる人が活躍している印象です。」

  • A.

    「とりあえずやってみて!が多いので受け身すぎると活躍は難しい。ないなら自分で作ろう文化は強め」

  • A.

    「一旦やってみます、と言えるスピードが早い人」

  • A.

    「やり抜く!妥協をしない」

  • A.

    「本当に変化が激しい職場ですが、そのスピード感や手探りな状況すら「面白い!」とワクワクできる人はぴったり」

  • A.

    「自分から課題を見つけに行って、これしたいを見つけていける人かなと思います。」

  • A.

    「誰もがやっていないことや、やったことないものを始めるのにびびらず挑戦する意欲。」

社員同士の座談会

①お互いの仕事ぶり

②実際の雰囲気

③失敗談とやりがい

④どんな人と働きたい?

⑤今後の目標

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