MERIT
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STARXで働くメリット
アイディアとテクノロジーで
「三方良し」を創造する
採用を考える上で、私たちが一番重視していることは、求職者や社員にとっての「STARXで働く意義」の言語化です。それがなければ、STARXという会社を選ぶ理由も、働き続ける理由もなくなるからです。
このとても大事な働く意義=「どんな不確実な状況下でも成果を出せる、“ビジネスサバイバル力”が身に付く」ことについて、詳しくお伝えします。
AIで、何が変わるのか。
AIによって、時代は激変しています。
例えば、私たちがメインで行っている、プロダクト開発・プロダクト作りという領域においても、「作る」「開発する」という工程は、AIによって生産性が激上がりし、コストが大きく下がりました。
結果として、「作る(開発)」ことの価値が下がり、コモディティ化しています。だから、作るだけでは差がつきにくくなりました。だからこそ価値の源泉は、そもそもの課題の発見・特定と、それを現場に落とし込み、実行する深度に移ってきています。
つまり、作ること(アウトプット)ではなく、成果(アウトカム)を最大化することへの需要が、高まっているのです。
激変する時代だからこそ、
自ら正解を創り出す力が、真の自立をもたらす。
1.ビジネスサバイバル力が圧倒的に高まる
AIで激変する中でも、成果を出す(価値ある人材になる)為にはどんなスキルが必要なのか?
過去に・誰かに、作られた正解を遂行するのではなく、
自ら、
課題を発見し
解決策を作り
実行に落とし込み、やりきり、正解を創り出すこと
これこそが、ビジネスサバイバル力であり、どんな不確実な環境下でも、成果を出すことができます。
STARXはこの力がどこよりも身に付く会社です。
髙松
さん
大手やコンサルに行った友人と比べ、専門性は低いかもしれない。“でも、どんなカオスな状態でも、最終的にうまくいかせられる自信はある。”インタビューはこちら
鵜殿
さん
“どんな困難な課題があっても、何とかなるだろう、という心理的安全性や自己効力感はある。”インタビューはこちら
内山
さん
どこか飛び抜けて凄いという強みは僕にはまだないかもしれない。“でも、3年で3事業/8部門も経験した人は珍しい。この経験が事業作りに役立っている。”インタビューはこちら
2-1.事例|新規事業の立ち上げ(当時:新卒2年目)
最たるものは、新規事業や新プロダクトの立ち上げ。
新卒入社1年目にして、仕事は自ら作らなければならない環境で、考える力と仕事を作る力を身につけたUさん。2年目後半、役員と2人で新規プロダクトの立ち上げを任されます。
“ターゲット設定から売り方の決定、競合との比較による強みづくり。サービス名を決め、開発を進め、完成後は営業オペレーションの構築へ。アポ取りの体制、請求書の作成方法、弁護士とともに詰めた契約書。実際の営業活動、そしてマネジメントや予算管理まで。企画から運営まで、ほぼ全ての決定・判断を、自分自身で担いました。だからこそ、多くの失敗もありましたが、数々の意思決定の経験が、その後の新部門の立ち上げ、そして今の共創D2C事業のマーケティングにも、活きています。”
2-2.事例|日々の業務
ビジネスサバイバル力が身に付くのは、新規事業や新プロダクトの立ち上げだけではありません。日常業務でも、どんな職種でも同じです。例えば、もともと文系の教員で、ITは未経験だったHさん。カスタマーサクセスとして、契約クライアントのオンボーディングを担当してきました。
“クライアントごとに基幹システムが違うので、オンボーディングに2〜3ヶ月かかってしまうケースがありました。これでは、契約後の課金開始までが遅れ、お客様のモチベーションも下がってしまう。これを課題だと捉え、9割方のシステム連携を、社員が個別対応しなくても、パートスタッフの設定作業だけで自動的に完了する仕組みを開発しましたが、結果として、最短2週間でリリースできるようになりました。”
他にも、アカウントマネージャー(PD職)として、クライアントを支援するA.Nさん。クライアントへのプロモーション効果を高めるために、自ら正解を作り出してきました。
“マーケティングでは、『希少性』『限定感』『期限』といった心理トリガーが、成果に大きく影響します。このトリガーを、アイデアだけで終わらせず、どのクライアント様でも使える『抽選型キャンペーン』という機能として企画・提案しました。結果は、CVRが従来施策と比べて2〜3倍に向上。自ら課題を発見し、それを解決する機能・企画の提案、そして成果までを追えるのが、この仕事の面白さです ”
2-3.事例|他社を知る卒業生の声
「培った“スタンス”が、
今の非連続的な成長環境で活きている」
澤田 竜士 さん
スタークスに新卒入社し、立ち上げ間もない事業のカスタマーサクセスを担当しましたが、不確実な事業環境下で同僚や上司から頂いたフィードバックが仕事に対するスタンス(向き合い方・基準)を高めてくれたと思っています。
当時、「どうやったら達成できると思うの?」「仕事は与えられるのではなく、奪うものだ」等のフィードバックを日々いただきましたが、これらを通じてオーナーシップや自分を変化させ続けることが身につきました。自分を信じて自分が切り開くんだというスタンスが、僕が現職に入社した際に200人だった組織が3年で3倍という、非連続的な成長環境においても活きています。
なぜ、ビジネスサバイバル力が身に付くのか。
理由① 事業|常に、新たな顧客課題を発見できる
STARXが提供しているのは、LTV-OSです。
プロダクトを作って終わりでもありません。個別対応のコンサルティングでもありません。プロダクトとコンサルティングをセットに提供することで、顧客が求める成果(アウトカム)をもたらします。(だからこそ、成果報酬型の料金体系が多いのです。)
成果をもたらすためには、顧客と徹底的に伴走し、向き合う必要があります。そうして向き合う中で見えてくるのが、新たな顧客課題です。
その課題を解決するために、新たなパッケージ・サービス・機能・プロダクトを設計し、提供する。より深く入り込むほど、また新しい課題が見えてくる…。
このサイクルを、私たちは繰り返してきました。
だからこそ、新しいサービスがどんどん立ち上がっていく環境なのです。そして新しいものが立ち上がるということは、営業の仕方も、業務オペレーションも、機能も、すべてを不確実な中で進めていく必要があるということでもあります。
つまり事業そのものが、「課題発見・作る・実行で、成果を最大化する」というビジネスサバイバル力を体現している。だからこそ、そこに関わる一人ひとりにも、ビジネスサバイバル力が常に求められ続けるのです。
理由② 仕事|ジョブローテで全体最適の視点を育てる
複数の職種・部署を経験するジョブローテーションを積極的に行っているのですが、それには理由があります。
✅ 部分最適ではなく、全体最適の視点で取り組んでほしい。
✅ 事業全体を見渡せる人材に育ってほしい。
✅ 大きな成果(アウトカム)を出せる人材になってほしい。
こんな思いから、STARXはジョブローテーションを積極的に行っています。
(※もちろん、相互にコミュニケーションを行った上での判断)
複数の職種、複数の部署を、若いうちに経験していきます。これは、一つの部門の中だけで最適化することとは違います。 事業全体、会社全体の視点を、若いうちに持てるということです。
自分の仕事、自分の部門の最適化ではなく、事業や会社の成果最大化という、全体最適の視点。今、自分たちが置かれている状況を踏まえて、何をすれば全体の成果が最大化されるのかを、自ら考え、実行を推進する。
それが、STARXの仕事スタイルです。
理由③ 文化|正解探しより、正解作り
STARXは、どんなカルチャーなのか?と聞かれたら、「正解探しより、正解作り」とお答えします。
“リスクを恐れず決断し、選択を正解にしていこう。
誰も答えを持ち合わせていないからこそ、他人・環境に答えを求めず、自ら導き出していく覚悟を持とう。”
この価値観は、組織全体に浸透しています。なので、STARXではこんなことが当たり前に起きています。
✅ 手を挙げたら、誰も止めない。いくらでも挑戦できる
✅ 正解がないことへのチャレンジが、賞賛される
✅ チャレンジしている人を、周りが助けてくれる
✅ 失敗も検証と、今後に向けた資産づくりだと捉えられる
✅ 目的だけ渡され、やり方は自分で考えられる
✅ 評論家は一人もいない。いるのは、自ら行動する人だけ
✅ 決まったら、一致団結して前に進める etc…
だから、「失敗したらどうしよう」と恐れるより先に、挑戦できる機会そのものが多くあります。そして挑戦すれば、周りが協力してくれるから、成功体験を積める可能性も、自然と上がっていきます。
もちろん、正解がないことへの挑戦なので、上手くいかないこともあります。むしろ、すぐには上手くいかないことだらけ、と言った方が良いかもしれません。ですが、不確実な状況下でも、やったことがないことにも、成果を出すためのスキルと胆力を磨くことできます。
正解がないことをやる不安ではなく、その経験を通じて成長できることにワクワクするなら、きっとSTARXは良い環境です。
他社との違い(事業の領域)
課題解決の工程を、一気通貫で担っているかどうか。 それが、STARXと他社の、決定的な違いです。 課題発見から解決策の立案、実行・実装まで、すべてを自社で担っているからこそ、 そこで働く一人ひとりも、この一気通貫を経験できるのです。
キャリアパス事例(入社5年以内)
キャリアパス事例(新卒)
創業から2022年までに新卒入社したメンバーのキャリアパスです。 (※社会人経験を3年以上積んだ社員を対象に集計)
取締役の景利、執行役員の國崎・髙松をはじめ、新卒未経験から入社し、事業を動かす存在になったメンバーが、すでに半数を超えています。どんな不確実な状況下でも成果を出せる、ビジネスサバイバル力を身につけることで、キャリアの可能性は大きく広がっていきます。
卒業生から見た、STARXで働く価値
「打席に多く立たせて頂いたから、
今の自分・会社があると思っています」
今田 孝哉さん
卒業後に、起業し、累計34億円を調達しながら「顧客中心の経営をスタンダードにする」というビジョンを掲げる会社を経営しておりますが、スタークスで打席に数多く立たせて頂いたからこそ、今の自分があると思っています。
新卒入社してすぐに一人で営業させてもらうことで、失敗し、試行錯誤することで色々と学ぶことで、成果を出す力がつきました。さらに1年目の後半からは、役員の方と一緒に新規事業を立ち上げる事に挑戦させていただきましたが、ゼロからだったので何の課題を解決するのかという視点と長期的にどうポジションとっていくのかという視点を行き来しながら考えたり、開発組織をどう作るかだったり、グロースフェーズでは何をすべきかだったりetc…自分で考えて実践することで、深い学びがありました。
僕自身が、いま100人規模の会社を経営してるからこそ思いますが、若手に任せることは簡単ではない。にも関わらず、スタークスではチャレンジを応援するカルチャーがあり、それを実現できる事業や組織の構造があるので、凄くやりがいのある環境だと思います。
「色々あるけど…最大の魅力は、
退職した人も含めてSTARXファンなこと」
情報経営イノベーション専門職大学 客員准教授松尾 慎太郎 さん
僕は卒業後に大企業の新規事業を経験し、現在はスタートアップ企業の取締役として経営に携わっておりますが、スタークスで数多くの打席に立たせて頂いた事に感謝しております。
「スピードが早い」「事業全体が見れる」「経営陣と距離が近い」「立ち上げからスケールまで様々なフェーズの事業がある」といった点はスタークスの魅力で、実際に数多くの意思決定の場面を間近で見て、自分でもさせていただきました。この経験が、いま自分が経営に携わる立場として意思決定する際に非常に活きていると思っています。
また、上ノ山さんが長期的な視点で経営されているので(かつ、それができる構造にもなっている)、顧客の為になることにフォーカスしており、スタートアップでありがちな"無理な成長を求めるがゆえの負の側面”もないのも、魅力だと思います。
他にも色々とありますが…、最大の魅力は、卒業生も含めてスタークスを皆が好きなこと・ファンなことだと思います。僕も大好きで、感謝しておりますが、先日開催されたオフィス移転祝いに多くの卒業生が来ていた姿を見て、ここが一番すごいことだと思いました。
「他社では経験できない、
高い視座の要求があったから今がある」
谷岡 なつみ さん
スタークスで働いた事で、”BtoB SaaSで働く”ということの解像度が上がったと思います。
The Modelに代表されるようなリード創出〜カスタマーサクセスまでの分業体制が敷かれており、それらのベースとして開発(製品)のアップデートサイクルが回っている、というのがBtoB SaaSではよくある体制です。スタークスは少数精鋭で複数の事業を運営していることから、それぞれのチームがどんな目標で何をしているのか?を間近で見ることができるため、全てのプロセスの仕事に対する解像度を上げることができる会社だと感じています。
実際、現職(従業員300~400名)ではチームで分かれた動き方が多く、それぞれのチームの目的や活動をキャッチアップするのが難しかったり、他のチームの動きと合わない施策が進められてしまったり、、といったことが発生しがちですが、スタークスでの経験があるからこそ、「この動きはこのチームに伝えておこう」「ここはあのチームの意見を聞いて足並みを揃えよう」といった、1つ視点を上げた動き方ができている感覚があります。
また、視点の高さ(視座・視野)といえば、他の同世代の社会人と比べても高い視座を求められていたなと思います。熱意やアイデアがあれば、経験を問わず様々なことを任せてくれるのが良い所だと思いますが、その一つにチーム運営がありました。新卒2~3年目からチームを持たせていただけるようになったので、チームのリソース配分やコストに対する感覚、このチームでこれから何をやっていくのか?といった長期的な目線まで、様々なことを勉強させてもらいました。また、社長や役員との距離が近いので、自分の中のアイデアや意見に対し、高い視座でフィードバックをもらい続けることができたことも、私にとって大きな刺激でした。
BtoB SaaSに対する深い理解と、他社ではなかなか経験できない高い視座の要求があったからこそ、現職でも同僚と協力しながら生き生きと働けています。
