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事業コンセプト

アイディアとテクノロジーで
「三方良し」を創造する

私たちが目指すもの

顧客を消費するのではなく、“資産”にする経営へ。
「LTV経営」を成長企業に実装します。

私たちが挑むのは、顧客を“消費”し続けても、誰も幸せにならない。そんなビジネス構造そのもの。

広告を止めたら、売上も止まる。新規客=売上の大半。
そんな構造から、多くの企業が抜け出せずにいます。

新規依存が強いほど、利益は出づらくなります。だから、新規を追い続けるほど、企業も・働く人も、疲弊していく。
でも、売上を作るためには、新規客を追わざるを得ない…

こんな悪循環が、日々繰り返されています。

その結果として、生まれてしまうのが、“顧客の消費”——
消費者が不利益を被る、売って終わりのマーケティングです。

例えば、過度に効果を謳った売り文句。分かりづらい価格表記や契約形態。解約しづらい仕組み etc。

誰もが、既存顧客との関係性こそが大事だと分かっていながら、この構造から抜け出せずにいる。
私たちは、その構造そのものに挑んでいます。


この解決のために、私たちは、「LTV経営」を実装します。
LTV経営とは、理念でも、スローガンでもありません。“実行”するものです。

具体的には、新規客を追いかけ続ける自転車操業的な経営から、
既存顧客が継続的に購入してくれるからこそ、 売上が安定成長する。ファンがいるからこそ、働く社員も誇りを持てる。そんな“顧客資産のある経営”に、実際に変わることを支援しています。

そのために、AIをはじめとするテクノロジーとプロフェッショナル人材が協働し、既存顧客向けマーケティングの方程式を作り、私たちが代行する。それによって、 LTV経営を絵に描いた餅に終わらせずに、“形”にします。

誰もが大事だと分かっていながら、できなかったLTV経営。そこには、様々な障壁があります。 

でも、広告費の高騰、人口減少によるパイの奪い合い、消費者の広告不信——
ビジネス構造を変えなければならない理由は、 もう待ったなし。だから私たちがやります。

もし、あなたが新規客を過度に追い続ける。無理な売り方でも良いからとりあえず売る。そんなビジネスから、
“顧客資産”をを築き、 安定的かつ喜ばれるビジネスへ変わることに共感いただけるなら、 一緒に挑戦しませんか?

LTV経営が進んでこなかった原因

LTVは重要だと、みんな知っている。
でも、構造がそれを許さない。

LTVが重要だということは、もう多くの経営者が知っています。けれど、実際に進んでいる会社は少ない。

その原因は2つあります。

1つ目は、方程式が確立されていないこと。

既存顧客向けマーケティングは変数が膨大にあります。だから、そもそも何をすれば売上が伸びるのか。そして、行った施策の効果も分かりにくい。

新規獲得マーケティングなら、施策の効果が明確に分かります。
広告のバナーを変えた。LPのクリエイティブを変えた。オファーの価格を変えた。それによって、CV数やCPAがどうなったか、効果は明確です。この変数が多すぎて、方程式が見えない。これがLTV経営を阻害する原因の一つ。

2つ目は、打ち手の数が膨大で、コストが合わないこと。

顧客は、新規で買ったばかりの人もいれば、何年も使い続けているロイヤルな人もいる。その一人ひとりの状態に合わせて、異なる施策を打たなければなりません。ですから、1つの施策でガツンと数字が伸びることはありません。小さな施策をたくさん積み重ねる必要がある。その割に合わなさが、現場を「新規獲得の方が早い」という判断に向かわせてしまっています。

解決コンセプト

テクノロジー×人 だからこそ実現。
既存顧客マーケティングを、やりきれるLTV-OS。

マーケティングコンサルタントは、個別の課題を人が解決します。ですが、大企業でなければ、コストが見合いません。

マーケティングSaaSは、プロダクトを提供します。ですが、実行すべき打ち手の数が多すぎて、中小・ベンチャー企業では実行しきれません。

方程式が見えない。打ち手の数が多すぎて、コストが合わない。この壁を超えるために、私たちが提供しているのが「LTV-OS」です。

既存顧客マーケティングの領域に特化し、 売上に繋がる既存顧客マーケティング施策を、 SaaSとコンサルティングのセットで提供しています。 しかも、それがOSのように、裏側で連動しながらアップデートし続けます。

なぜ、これが可能なのか?
私たちには、数々のクライアントと共創してきた、既存顧客マーケティング施策の成功事例があります。そして、人とテクノロジーが協働する生産性の高いワークフローがあります。そこに、AIを掛け合わせることで、実行の数も・精度も、上がり続ける。だからこそ、 膨大な数の既存顧客マーケティング施策を、 コストに見合う形で実行できるのです。

これまで大企業しかできなかった既存顧客マーケティングを、 SaaS×コンサルティングの“LTV-OS”として実装し、代行することで、 中小企業やベンチャー企業でもやりきれるようにする。 これが、私たちの解決コンセプトです。

LTV経営を実装する、STARXの強み

私たちは創業以来、1,300社以上の既存顧客マーケティング領域を支援してきました。
プロダクトとコンサルティングという両方の形で支援してきたことで、ノウハウはもちろん、方程式を可視化するための顧客・購買・施策のデータを得られる立場にいます。

そして今、そこにAIが掛け合わさることで、膨大な数の施策を実行できるようになりつつあります。これまで愚直に積み上げてきた強みに、AIが掛け合わさることで、ブレイクスルーが起きようとしている——

今まさに、LTV経営を実現する条件が揃っています。

01
LTVと向き合い続けて得た「ノウハウ・文化・ビジネスモデル」

私たちは創業から14年間、既存顧客マーケティングの領域を、支援してきました。

ECの顧客管理システムから始まり、商品をお届けする際の同梱物施策を支援する、物流プラットフォーム。カスタマーサクセスを担う、CSプロダクト。新規獲得からCRMまでを一気通貫で担う、LINEマーケティングプロダクト。そして、SMS・RCSに強いマーケティングオートメーションまで。

これらのプロダクトとコンサルティングをセットで、提供し続けてきました。

多くのマーケティング支援会社が、広告領域を支援する中、私たちは、既存顧客とのコミュニケーション領域を、愚直にやり続けてきました。

その道のりは、平坦ではありませんでした。

  • 広告領域と違い、クライアント様が費用を捻出しにくい。

  • 施策の効果が見えにくく、解約に至ってしまう。

  • システム不具合が、ロイヤルカスタマーの離反に直結してしまう。


広告領域では起こらない苦労を、私たちは何度も経験しましたが、それを乗り越えてきました。

クライアントも私たちも、共に収益を得られるビジネスモデルを作り、既存のお客様を大切にするという文化も、社内に根付きました。数々の試行錯誤の先に、こうすれば売上が伸びるという、既存顧客マーケティングの成功事例をクライアントと共に、創り上げてきました。

私たちに積み上がっているのは、ノウハウだけではありません。
文化やビジネスモデルも含め、14年で培ってきたことが、私たちの強みです。

02
顧客・購買・施策。すべての「データ」が揃っている。

方程式を作り、効果を可視化するためには、データが必要です。

顧客データ。購買データ。
そして、LINE、SMS、Eメール、同梱物——
それぞれの施策の結果データ。

この全てが揃って、はじめて、どの施策に、どんな効果があったのかが、見えてきます。

私たちは、LINE、RCS・SMS、同梱物という、既存顧客とのコミュニケーションを担う主要チャネルで、業界トップクラスのプロダクトを提供してきました。だからこそ、方程式を作り、効果を可視化するために必要なデータが揃う立場にいる。これも、大きな強みの一つです。

03
積み上げてきたものに、AIが掛け合わさる。

これまで積み上げてきたノウハウとデータ、そして文化やビジネスモデルに、AIが掛け合わさることでブレイクスルーが起きています。

既存顧客マーケティングのデータを、AIが分析し、改善案を作る。それによって、数多くの施策を、実行できるようになります。そして、その結果がまたノウハウとして溜まっていく。

より効率的に、より効果的に、多くの既存顧客向けマーケティング施策が、行えるようになってきています。

これからの展望

Innovation for “True Growth.”
アイデアとテクノロジーで、関わる人々を豊かにする「真の成長」を。

今から8年前。私たちは、顧客の課題を解決し、喜ばれる。自社も急成長する。
そんなビジネスを、順調に拡大させていました。

でも、その裏で見過ごしていた"不"がありました。提携先のパートナーが、経営難に陥っていたのです。
ある日、涙ながらに語られた、こんな言葉。

自分の子供や孫には、この仕事を絶対にさせたくない”

この一言で、私たちの使命は、決まりました。

誰かの犠牲の上に成り立つ利益ではなく、 関わる人々が豊かになっていく。
そんな『True Growth(真の成長)』を、増やしていくこと。 それが、私たちの使命です。

企業やビジネスが目指す「成長」には
実は、真の成長と、偽りの成長がある。
わたしたちはそう考えます。

一時的・短期的に、奪い取ったり刈り取るように、
独占的な利益をあげることよりも。

長期的・持続的に、信頼を育てながら、
関わる人々で価値を共有しながら利益をあげることで。

結果的に、より大きな成果をより長く、手にできる。

すべてのビジネスにそんな「真の成長」を生み出す
イノベーションを実現していく。

アイデアとテクノロジーの力で、
市場の構造や、ビジネスの仕組みをアップデートする。

企業が、人が、事業が、商品がもつ潜在的な可能性が
その輝きを増し、輝き続けられるように。

顧客、パートナー、ユーザー、仲間、その家族まで。
三方よしの精神で、関わる人々を真に豊かにする。

「真の成長」のパートナーを、そしてインフラを目指して。
わたしたちは進んでいく。

LTVデータを蓄積・活用し、AI時代の競争優位性を生み出す。

AI時代における、希少資源とは何か?
「データは、新しい石油だ」とよく言われます。ですが、パブリックなデータは、巨大プラットフォームが握っています。

一方で、企業ごとの顧客との関係——
購入前から購入後までをつなぐLTVデータは、どの一社も、独占できていません。

各企業の中に、バラバラのまま、眠っているのです。まだ、誰も手をつけていない、大きな未活用資産です。

このLTVデータを蓄積し、活用していく。それが、AI時代の競争優位であり、True Growthを生み出す。

そして私たちには、創業以来14年間ずっと。
既存顧客マーケティングだけに向き合ってきた、 ノウハウと、データと、文化がある。

私たちは、ここに、勝負をかけています。

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