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採用基準

アイディアとテクノロジーで
「三方良し」を創造する

“正直に言って、合う・合わないがある会社だと思います。”

最後に、このページでは採用基準をご説明します。

というのも、どんなに優秀な人でも合わない環境に入れば、本人にとっても会社にとっても、不幸な結果になります。だからこそ私たちは、私たちが何を大切にしているかを、包み隠さず、正直にお伝えしたいと思っています。

これは、選別のための基準ではありません。お互いにとって、最良の選択をするための基準です。

この2つは、絶対に必要です。

STARXで活躍しているメンバーは、どんな要素を持っているのか。
それを、カルチャーフィットとスキルフィットの2つに絞ってお伝えします。

カルチャーフィット

リスクを恐れず決断し、選択を正解にしていこう。
誰も答えを持ち合わせていないからこそ、
他人·環境に答えを求めず、自ら導ぎ出していく覚悟を持とう

スキルフィット

「全体像の把握」「要素の分解」「因果関係の整理」。
この3つを、複雑で曖昧な物事に対して使えること。

なぜ、この2つなのか。

一言で、STARXで働く特徴を言うならば、「新しいものを創る機会」が、とにかく多いということ。つまり、誰にも正解が分からないことに、日々取り組んでいただきます。

だからこそ、誰かが作った答えを求めるのではなく、自ら正解を創っていく。そういうカルチャーがあります。

また、新しいものを創るためには、全体像を把握し、要素を分解し、それぞれの因果関係を整理する。そして、「何が課題なのか」「どうすればインパクトのある解決策になるのか」を考える力が、必要になります。私たちは、これを構造化力と定義しました。

もちろん、業界知識や専門スキルも、活躍するために必要な要素です。それでも、どんどん新しいものを創るという環境では、それ以上に、「正解探しより、正解作り」というカルチャーと、「構造化力」というスキルへのフィットが、大事だと考えています。だからこそ、この2つに絞って、お伝えしています。

合う人・合わない人、より具体的に言うと。

ここからは、より具体的に弊社に合う・合わないを判断いただけるように、具体的な例をお伝えします。

当事者か、評論家か。

私たちは、ベンチャーです。率直に言って、まだ無いことだらけです。
そして、新しいものをドンドン創っていく私たちの仕事には、正解はありません。

だからこそ、「これは、こうすべきだ」と評論するだけでなく、自分自身が当事者として考え、手を挙げ、自ら動かしていく人が、求められてきます。社員インタビューでも、何人もの社員が口を揃えて、こう言っています。

“仕事は、与えられるものではなく、自ら作るもの”


こう考えられるかどうか。正解が見えない中でも、「じゃあ、自分がやる」と一歩踏み出せるかどうか。
その姿勢の差が、STARX(=新たな取り組みを行う会社・激変する時代)で力を発揮できるかどうかを、大きく分けます。

曖昧な状況でも、とりあえず行動できるか。

新たな仕事に取り組む現場では、
何をすればいいのか、ぼんやりとしか見えない。そんな、曖昧な状況が、頻繁に起こります。

だからこそ、曖昧な状況でも、まず仮説を立てて、動いてみる。
実際に動くことで、学びを得て、精度を上げていく、という行動が求められます。

なぜなら、新しい取り組みにおいて、最初から情報が揃っていることは、ほとんどありません。
そして、どれだけ事前に情報を集めたところで、実際にやってみること以上に、精度の高い検証はできないからです。


これこそが、私たちが「構造化力」と呼んでいる力です。

曖昧な状況の中でも、仮説を立て、動きながら学びを得て、精度を上げていけるかどうか。
その力の差が、STARX(=新たな取り組みを行う会社・激変する時代)で力を発揮できるかどうかを、大きく分けます。

目的達成のために、遠慮せずに言えるか。

成果を出す人ほど、目的達成を、何よりも優先します。

・聞きたいことがあれば、聞く。
・頼みたいことがあれば、頼む。
・困っていることがあれば、伝える。

たとえ相手が忙しそうでも、初歩的な質問で気が引けても、遠慮して黙ってしまえば、本来やるべきこと——
自分自身が、チームが、クライアントのために果たすべき目的が、達成できなくなってしまいます。

だからこそ、配慮はしても、遠慮はしない。
目的達成のために、必要なことを、必要なタイミングで、伝えられるかどうか。


アウトプットではなく、成果(アウトカム)を出すことが求められる時代において、価値の高いビジネスマンかどうかを、大きく分けると考えていますし、STARXにおいても求められることです。

ツールやAIを触るのが、面白いか、億劫か。

AIによって、ビジネスの前提は、大きく変わりました。これからも、さらに変わっていくでしょう。
だからこそ、これからも高い価値を発揮し続けるビジネスマンには、AIを使いこなす力が、もはや必須条件です。


またSTARXでは、自社プロダクトの活用を前提とした、既存顧客向けマーケティング支援を行っています。
既存顧客向けマーケティングのプロダクトは、機能も多く、複雑な設定が求められる領域です。

だからこそ、
・ツールを触ることが好きだったり
・ツールの理解を深めることが、クライアントへの価値を高めることにつながると思えたり
・システムの構造そのものを理解することが好きだったりすること
等が、求められます。

AIやマーケティングプロダクトに、毎日触れる。それを前提とした経営を、私たちは行っています。
その環境を、面白いと感じられるかどうか。その興味関心が、STARXで力を発揮し続けられるかどうかを、大きく分けます。

自己成長のために、ハードワークしたいか。

世の中は、本当に激変しています。
変化する状況の中で、価値を出し続けなければ、自立した人生も、真の意味で安定した人生も送ることもできません。

だからこそ、企業も・個人も、これまで以上のスピードで成長していく必要があります。
特に20代・30代という若いうちは、仕事の基準や、土台となる力を鍛える、貴重な時期です。だからこそ私たちは、“自己成長のためのハードワーク”を、してほしいと思っています。

ただし、これは、長時間労働をしろ、ということでは決してありません。
同じことを繰り返したり、インパクトのないことをやることに、意味はありません。

そうではなく、求められている成果を達成するために。高いバリューを発揮するために。
“そもそも何が課題なのか。どう解決するのか。そして、成果が出るまでPDCAを回し続ける。”
こうした本質的な仕事を、自己成長のためにトコトンやってほしいと思っています。

失敗を重ねることも多いため、ハードワークだと言えるでしょう。
でも、これこそが自己成長につながり、“ビジネスサバイバル力”を身につけることになると信じています。

もし、不確実な状況下でも成果を出せるビジネスマンになって、“自立した人生”を送りたいなら。

さて、いかがでしたでしょうか。
なるべく、私たちのリアルなところをお伝えしよう。そう意識して、この採用サイトを作ってきました。

ここまで読んでいただいてたら、感じてもらえたと思いますが、STARXは多分カオスな環境です(笑)。新しい挑戦、新しいことを、どんどんやっていきますし、「じゃあ、やってみなよ」と、どんどん任せていきます。だから、主体性がない方にとっては、かなりしんどい環境だと思います。

  • でも、自分で考えて、それを形にして、成果が出ることに、喜びを持てるなら。ワクワクできるなら…!

  • そしてもし、不確実な状況下でも成果を出せるビジネスマンになって、自立した人生を送りたいと思うなら…!


STARXは、きっとピッタリだと思います。では、あなたとお会いできること、楽しみにしています。


PS.

合う・合わないで疑問があれば、カジュアル面談や、面接の途中でも、どしどし聞いてください。とことんオープンにお伝えしますね。

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