WORK
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私たちの仕事の本質
アイディアとテクノロジーで
「三方良し」を創造する
私たちは、プロダクト会社でもありますが、コンサルティング・クリエイティブ制作・分析を行う、クライアントワークの会社でもあります。そして、クライアントワークに、私たちはやりがいと誇りを持っています。だからこそ、クライアントワークが好きで、クライアントの課題を解決することに、やりがいや誇りを持てる人に、来てほしいと思っています。
これから、プロダクトを作れることは、コモディティ化していきます。「作れること」自体の価値は、下がっていく。だからこそ、求められるのは、クライアントの課題を解決し、成果(アウトカム)をもたらせるかどうか。
これは、営業やカスタマーサクセスだけの話ではありません。エンジニアも、PdMも、職種を問わず、クライアントの成果に、どこまで向き合うことができるか?が問われる時代だと考えています。
私たちにとって、クライアントワークとは。
私たちの仕事における主語は、プロダクトでも、テクノロジーでも、私たちでもありません。
クライアントが抱えている課題です。
クライアントの事業成長のために、何がマーケティング課題になっているのか。その課題のために、どうテクノロジーと人を掛け合わせると良いのか。を常に問っています。
だからこそ、一取引先として、一顧客として、関わるのではありません。
クライアントの事業成長や、実現したいビジョンを、共に作り、共に伸ばしていく“パートナー”として、深くコミットする。だからこそ、クライアントの成長ストーリーを、一緒に歩み、経験することができるのです。
“STARXだったからこそ、ここまで成長できた”
そう言ってもらえることが、私たちの、何よりのやりがいです。
そして、パートナーだからこそ、責任もあります。
事業成長の根幹を担う、マーケティング領域のBPaaS。顧客とのコミュニケーションの中心を担う、LINEプロダクト。そして、ECにおける出荷——お客様の手元に、商品そのものを届ける物流支援のプロダクト。
私たちは、サービスを止めることはできません。強い責任感を持って、その責任を果たしていく必要があると考えています。
クライアントと私たちの関係
一般的なクライアントワークは、発注を受けて、納品する。そういう関係です。ですが、私たちは、違います。
ひとことで言えば、「共創」です。
エンドユーザーと自社商品を誰よりも知るクライアントと、 テクノロジー×既存顧客マーケティングを創業から14年間ずっと追求してきた私たちとが、一緒に課題が何かを考え、一緒に解決策を作り、一緒に会社を成長させてきました。
毎週のように、クライアントと定例のミーティングを重ね、時には、会食の場もともにします。そこで共有いただくのは、クライアントが抱える課題。
“これは、こうすれば解決できるんじゃないか?”
一緒に考え、試行錯誤し、プロダクトのプロトタイプを作る。まだ未完成の状態から、クライアントと一緒に検証し、改善を重ねていく。
その結果、クライアントの課題は解決され、事業は成長する。そして私たちも、そこから新しいプロダクトを生み出し、一緒に作った成長事例を広げることで、自社事業を伸ばしてくることができました。
そして、「共創」をもっと強くしていくために。
これまで、クライアントとの接点は、主に営業やカスタマーサクセスが担ってきましたが、今はその接点を、全職種に広げていきます。PdMはもちろん、エンジニアも、クライアントの元へ足を運んでいます。
クライアントのことを、誰よりも理解する。それを、営業やカスタマーサクセスだけでなく、全員で担っていきます。
クライアント特性と私たちの提供価値
私たちのクライアントには、共通する特徴があります。
メインとなるD2Cブランドだけでなく、業界を問わず、急成長中のベンチャーが多いこと。
急成長中のベンチャーの、マーケティング課題の解決を支援している。ということは、2つのことを意味します。
1つは、課題解決への意欲が高いこと。
マーケティングは、売上に直結する領域です。だからこそ、優先度高く、解決していきたいと考えている企業ばかりです。
もう1つは、スピード感が、圧倒的に速いこと。
意思決定に、何ヶ月もかけることはありません。新しい取り組みに、腰が重いこともありません。「まずやってみよう」と、どんどん行動していく企業が多いのです。
けれど、意欲とスピードがあっても、それだけでは足りません。課題を解決したくても、その解決策を作れない。そして、それを実行しきるリソースがないのです。
この「意欲はあるのに、実行できない。成果につなげられない」というギャップに、私たちの提供価値があります。
コンサルティングだけでは、今のAI時代においては、 膨大な打ち手とデータ量に、人力の分析・提案だけでは追いつけません。 プロダクトだけでは、 機能を提供するだけで終わり、現場で使いこなされず、 成果に繋がる実行までは、踏み込めません。
だからこそ、テクノロジー×人によるBPaaSモデルで、 "成果を作り出すこと"にコミットしています。
ー 同業界から転職してきた中途メンバーの声 ー
“
これまで長く関わってきたEC業界は、常に変化しながら成長してきた業界ではありますが、流れに身を置いていれば自然と順応できる程度のものでした。でも、昨今のAIによる変化は違います。自分から情報を取りに行き、自分で触れ、流れに乗る努力をしなければ、平気で置いていかれる速さです。
上ノ山さんはじめボードメンバーの方々とお話しした時、『時代の課題やニーズに合った変化の必要性』を、強く意識して経営・運営されていると感じました。成功したモデルに固執せず、『今の業界の課題に対して必要なサービスとは何か』を考え、サービスの在り方を変化させ続ける柔軟性。さらには『近い将来こうなるだろう』という仮説のもと、革新的なサービスを日々企画・開発していく姿勢。そこに強く惹かれ、自分もそれに関わりたいと思いました。”
”
求む!クライアントワークが好きで、強い方
私たちの事業には、3つのサービス提供の仕方があります。
1つ目は、SaaS型。
2つ目は、BPaaS型。プロダクトと、それを使って成果を出すための運用・実行を、セットで提供します。
3つ目は、エンタープライズプラン。完全にフルコンサルティングです。
数年前までは、SaaS型が中心でした。しかし現在、BPaaS型、そしてエンタープライズ型の比重を、どんどん高めています。プロダクトだけでは成果にたどり着けないからです。
そして、BPaaS型、エンタープライズ型で価値を出すためには、クライアントに深く入り込み、成果を出すための実行やディレクションができる人材が必要です。ですが、クライアントワークに強い人材が、まだまだ足りていません。
年商100億の、健全成長をしているクライアントを100社まで増やし、『1兆円のLTV経済生み出す』というビジョンを掲げていますが、それを実行するためのクライアントワークに強い方が、まだまだ足りていません。
クライアントワークにやりがい・誇りを持ち、「CPA至上主義から、LTV型経営へ」という事業方針に共感いただける方に、ぜひ仲間になっていただきたいと思っています。
