GROWTH
GROWTH
成長環境
アイディアとテクノロジーで
「三方良し」を創造する
「意思決定の機会」こそが、最大の成長環境
私たちがこの採用サイト全体を通じて、一貫して大事にしていること。それは、私たちのことを、正直に、オープンに、解像度高く伝えることです。だから、成長したいと考え、ベンチャーを選択するあなたに、私たちの「成長環境」についても、率直にお伝えしたいと思います。
悔しいですが、研修制度や教育体制、マニュアルという点では、私たちは大企業やメガベンチャーには、正直まだまだ敵いません。実際に、メガベンチャーから中途入社した社員からも、「教育体制もマニュアルも、まだまだ整っていない」という声をもらっています。
それでも、私たちは、社員の成長には誰よりもこだわっていますし、社員の皆には自立した人生を歩んでほしいと考えて、経営をしています。
※決して、教育体制やマニュアル作りなどを、諦めているわけでも、否定しているわけでもありませんが、実情としてはまだまだ。というのが客観的な意見だと思っています。
そんな私たちが、成長というテーマにおいて、最も大事にしていること。
それは、「教える」のではなく、「意思決定の機会」をいかに提供できるか?これこそが、会社が最もすべきことだと考えています。育つための機会、特に、最終責任者としての意思決定を伴う機会を、いかに提供できるか。それが肝だと考えています。
今、できないことをやる機会を提供する。筋トレと同じです。「まだ早い」とは、言いません。準備ができる日なんて、来ないからです。やったことがないことは、誰だってできません。でも、それをやっている人が、世の中にはいくらでもいる。できないわけがないのです。できないと分かった上で、渡す。失敗してもいい、という前提で、任せる。それが、人が育つ、最大の方法だと考えています。
大型案件の責任者
新規プロジェクトのリーダー
チームマネジメント
ジョブローテーションによる、新しい役割
新しいプロダクトの担当。新しい仕組みの構築。
新しい市場の開拓。新事業の立ち上げ。
etc
こうした「今はまだできないこと」「まだやったことがないこと」に挑む機会こそが、私たちが“成長環境”という点で最も大切にしている考えです。
社員の声①
(新卒5年目)
53回にわたり実施した「顧客インタビュー」と、そこから泥臭く繋げた「⚫︎⚫︎の企画検証」の経験です。夏頃は新しい価値をどう作るべきか悩み、葛藤する時間が長く動きが鈍くなってしまった時期もありました。しかし、上長からの「足で稼ぐ」というフィードバックを受け、徹底的にインタビューを重ねることで、業界や顧客の解像度を劇的に上げることができました。その結果、冬には検証や連携といった新しい企画を、自信を持って動かせるようになりました。特に、⚫︎⚫︎で高いCVRを出し、顧客から「EmailやLINEよりも良かった」と評価をいただいたことは、自分の企画が「正解」に近づいたと実感できる大きな成功体験となりました。
社員の声②
(当時:新卒2年目)
あるサービス領域の数値管理を任されることになり、粗利◯◯円という数値をどう達成するかを考える役割になったので、計画・予算の解像度が上がりました。自分の案件という軸から、全体最適軸で考えられるようになりました。それに伴い、自分のリソースだけでは足りなさすぎるので、周りを巻き込んで進められるようになりました。
会社も個人も、成長するためのAI活用
個人の成長、会社の成長という観点から見ても、 AI活用はこれからの時代、避けて通れません。そこで、私たちのAI活用について、ご説明します。
1-1.AI活用|プロダクト価値の向上
「All View」という、AI分析ツールをリリースしました。
物流のシステム、SMSのマーケティングツール、LINEのマーケティングツール——
STARXが持つ各プロダクトと、クライアントが持つ顧客管理システムを、全てのデータをAIが分析するプロダクトです。
AIがプロダクトに組み込まれることで、これまでと比べて圧倒的なスピードでマーケティングのPDCAを回せるようになっています。
1-2.AI活用|業務プロセスの前提に
日々の商談記録やクライアントとのやりとりなどを自動で収集し、AIで分析するワークフローを組んでいます。
事業数字、経営数字を、AIで分析し、意思決定する。クライアントとのコミュニケーションも、クライアントとのコミュニケーションも、AIを味方につけながら、より丁寧に、より速く対応する。これが日常の業務として当たり前になっています。
そして、これは会社としてAIを組み込んでいる、というだけの話ではありません。日々、全社員がAIを使った業務フローの構築を、自分たちの手で行っています。それは、入社3ヶ月の中途社員であっても、変わりません。AIを使いこなすことは、一部の人の専門家だけではなく、STARXで働く全員に、求められることなのです。
1-3.AI活用|組織構造の変化
エンジニアの開発生産性は、AIによって大きく向上しました。 なので、エンジニアはもう生産性(アウトプット)を見ていません。見ているのは、課題解決の成果(アウトカム)だけです。
そして、成果を最大化するために、組織を横断したプロジェクトも多く発足しています。
これまでは、開発は「機能を作ること」。カスタマーサポートは「問い合わせに対応すること」というように、機能ごとに役割が分かれていました。
ですが、プロジェクト型では、たとえば「主力クライアントA社の売上貢献目標◯◯円」という一つの成果目標に対して、職種を超えたメンバーが、最初から最後まで関わります。エンジニアも、クライアントとの商談に同席します。「エンジニアとして、この目標やプロジェクトの課題に、どう貢献するのがいいのか」を自ら問い、解決策を提案し、実行する。
だから、作って終わり。問い合わせ対応して終わりではなく、自分たちが提供した機能やサービスが、成果につながっているのかまで、どの職種も自分ごととして関わることになります。
2.AI “超推進”のSTARXで働くメリット
多くの会社では、新しいAI機能が出ても、「この機能は、ちょっと使うのを待ってほしい」という制限がかかります。セキュリティ、社内ルール、コンプライアンス——
理由は様々ですが、現場が最先端を試せるまでには、時間がかかります。
ですが、STARXは違います。
最新のAIの機能を、どんどん試し、何ができるかを、自分たちで広げていく。だからこそ、常に、最先端にいられます。
ただし、AIを使いこなすということは、単にツールの操作に詳しいということではありません。本当に必要なのは、「何が課題なのか」を設計する力、問いを立てる力です。問いの精度が低ければ、AIから引き出せる答えの精度も、低くなります。逆に、良い問いを立てられる人は、AIの力を最大限に引き出せます。
この力は、AIがどれだけ進化しても、古くなることがありません。STARXで磨かれるのは、AIツールの使い方ではなく、AIをどこまでも使いこなせる「問いを立てる力」です。それは、この先、どこに行っても通用する力になります。
3.主体性がない人には過酷な環境。主体性がある人には最高の環境
STARX自体、新しい取り組みが多く、変化が激しい会社です。そこにAIが輪をかけて、より激しい変化をもたらします。AIは、日々進化しています。先月使っていたツールが、今月にはもう古くなっている。先月学んだ使い方が、今月にはもう非効率になっている。私たちの業務の変化ですら早いのに、その土台にあるAIの変化は、さらに速いのです。
だから、「今月やっていた業務が、来月にはなくなっている」というようなことも、AI時代では当たり前に起こります。この変化を前提に、取り組んでいく必要があります。また、課題があるのに、誰も手をつけていない状態があったとしても、それを「誰かが解決してくれる」と待ってしまう人には、正直、厳しい環境です。なぜなら、AIを活用しながら、周りを巻き込んでいくことで、誰もが解決策を作ることができる時代だからです。
こんなことを書くと、すごく厳しい会社のように思われてしまうかもしれませんが、そんなことはありません(笑)
変化が激しい時代においては、誰にも、何が正解か分かりません。だから、問いが間違っていてもいいんです。問いを立てたこと自体が、一つの資産になると考えています。
実際、STARXではチャレンジすることを否定されることは、一切ありません。ですから、自ら何が課題なのかという問いを立てて、周りを巻き込み、解決策を実行していく。そんな主体性がある方にとっては、誰もチャレンジを止めないので、最高の環境です。どんどん、ビジネスサバイバル力が磨かれていきます。
ビジネスサバイバル力とは?
成長を促すための評価制度
評価制度には、会社の思想と、働く人への願いが表れると考えています。
一言で言えば、私たちの評価制度は、不確実な状況下でも成果を出せる力を育むことで、会社も個人も豊かになれると考え、作っています。
1.コアコンセプト
評価制度のコアコンセプトも、
「正解づくり力」 ー自ら動き、未来の正解を創る力を育てるー
変化が速く、ますます不確実性の高い時代へと進化してきました。AIの台頭により、過去の成功体験や既存のルールに縛られるのではなく、 自ら考え行動し、新しい正解を生み出す力が、これまで以上に求められています。
だからこそSTARXでは、評価制度そのものにも、 「正解づくり力」を最も重要なコンセプトとして置いています。
2.具体的な評価項目
評価は、3つの項目:成果貢献・バリュー体現・スキル活用 で構成されています。
この3つをバランスよく見ることで、 一面的ではない、多角的な貢献を評価します。比重は、グレードによって変わります
入社間もないうちは、スキル活用の比重が高く、 成長のプロセスそのものを評価します。グレードが上がるほど、成果貢献の比重が高まり、 組織や会社全体への貢献が、より重視されるようになります。
※評価制度の詳細については、選考プロセスの中で、詳しくご説明します。
3.独自性|新しい正解作り=「資産作り」を評価
ここからが、私たちならではの話です。
「成果貢献」と聞くと、一般的には、 営業数字や、3ヶ月・6ヶ月のKPI目標に対する達成度、 いわゆる業績評価を思い浮かべると思います。
STARXも、もちろんそれを評価します。でも、それだけではありません。成果貢献の目標は、3つ設定します。
そのうちの2つは、業績貢献目標。 短期的な、いわゆる業績の数字です。そして、残りの1つは、「資産貢献目標」。
3つのうち、1つ。それだけの比重を割いてまで、 私たちが大事にしていることがあります。これまで積み上げてきた「こうすれば成果が出る」という正解に沿って 成果を出すことは、もちろん大切です。ですが、変化が激しい環境では、 今の正解だけをやり続けたら、いずれ変化についていけなくなります。
だからこそ、今の課題や、これから必要になると考えられることをもとに、“新しい正解”を、自分たちで作っていく必要があります。私たちは、それを「資産作り」と表現しています。後輩を育てたこと。業務を仕組み化したこと。 顧客との関係を深めたこと。プロダクトを良くする提案をしたこと。
こうした、今期の数字には直接表れない貢献も、 来期以降の成果につながる「資産」として、評価の対象にしています。今期の業績だけでなく、次の正解を作り出せたか。それを見ることで、正解づくり力そのものを強化し、 変化に強い会社を作り続けています。
その他、成長・学習支援の取り組み
1on1
実践経験を、確かなスキルと自信にするための1on1
STARXは、「教える」のではなく、「意思決定の機会」を渡す会社です。ですが、ただ任せるだけで人が育つわけではありません。大きな仕事をやり切っても、その経験が何だったのかを言葉にできなければ、次の場面で使える力にはなりません。1on1は、そのための時間です。
全社員が直属のマネージャーと、週1〜月1の頻度で定期的に実施しています。マネージャーは答えを渡しません。
何が起きているのか、なぜそうなったのか、次に何を試すのか。本人が自分の言葉にできるまで、問いを重ねます。
実践と1on1での言語化を繰り返しながら、自分の成長を自分で認識できるようになる。それが、次の挑戦に踏み出すスキルと自信になります。
学習支援
会社負担で書籍購入・外部研修・イベントへの参加が可能
自分で正解を作っていくためには、圧倒的なインプットも重要だと考えています。
STARXでは、書籍購入や外部研修、イベントへの参加を、会社負担で行うことができます。ただし、いずれの学びもアウトプットは必須です。個々の学びを個人の中だけで終わらせず、会社の資産へと広げています。
パフォーマンスを発揮しやすい環境づくり
フレキシブル・シンクワーク制度
社員一人ひとりのライフスタイルや働き方に柔軟に対応しながら、 チームの同期(シンク)を最大限に引き出す。
そのためのSTARX独自の時差勤務制度が、 「フレキシブル・シンクワーク制度」です。
この制度は、柔軟な勤務時間を提供しながらチームの連携を重視し、 社員の働きやすさと生産性を両立させることを目的としています。一定のルールの中で、 成果を出しながら成長していくために最適な働き方を選択できます。
※コアタイムは11〜16時、平日1日8時間の勤務です。(その他ルールあり)
