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スタークスで働けば、...

スタークスで働けば、どんな環境でも戦えるエンジニアになれる

エンジニア職入社7年目

執行役員CTO

片居木線

Q. 自己紹介と現在の役割を教えて下さい

片居木 線です。皆んなには線さん(せんさん)と呼ばれています。
現在、執行役員CTOとして「コンパウンド戦略」の実現に向け、プロダクト開発の方向性をリードするだけでなく、若手が早期からスモールプロダクトを任され、主体的に活躍できる組織作りにも力を注いでいます。

Q. 片居木さんは中途入社ですが、社会人になってからのキャリアの変遷を一通り教えてください。

まず第一章として、受託開発をしていた頃の話をしますね。
僕は専門学校を卒業後、小さなソフトウェアインテグレーター(SI)会社に入社しました。

そこでのファーストキャリアは約2年間だったのですが、最初は企業の情報システム部門で、パソコンの設定やキッティングといった作業を担当していました。具体的には、企業の昼食システムやお弁当配達のためのシステムの保守運用を行っていました。

その数ヶ月後、社内で新たなプロジェクトに呼ばれ、ある企業の基幹システムをリプレイスすることになりました。経理サブシステムや在庫サブシステムの開発を、当時のビジュアルベーシックを用いて行っていました。その後に、転職をしまして。

次の転職先も同じくSI(システムインテグレーター)企業で、フリーランス職が強い会社でした。ちょうどその頃、結婚を控えていて同棲を始めたばかりだったこともあり、お金が必要で収入をより安定させるためにいわば、部外者的なポジションで働くことにしました。

契約形態は、受注金額の一定割合を報酬として受け取る仕組みで、例えば当時は新卒で単価60万円ほどの案件を受けていて、その65%ほど、つまり40万円ほどを手にしていました。転職後は様々な案件に関わりました。

例えば、コピー機の開発。
特殊なコピー機の内部モジュールを開発したり、当時主流だったIBMの「ノーツ」というドキュメントワークフローシステムのリプレイス案件も手掛けました。ノーツの寿命が来ていたため、企業は自社のワークフローシステムを新しく作り直す必要があったんです。

さらに、商社系の企業が電子商取引(EC)システムを構築したいという案件にも関わりました。これは2007年か2008年頃の話ですが、そうした大規模なプロジェクトにも参加し、貴重な経験を積むことができました。その会社では、受託開発だけではなく、自社で案件を引き受けるという流れがありました。

あるエージェント会社の求職者管理システムと求人サイトの一括リプレイスを行う案件がありまして。このプロジェクトでは、ウェブ制作会社と協力し、デザイン部分はその会社に担当してもらい、僕たちはバックエンドのシステム開発を担当しました。各事業部の業務を統合し、さらにそれに合わせて基幹システムを作り直すという大規模な案件でした。

このプロジェクトにおいて、僕は初めてプロジェクトマネージャーの役割を任され、プロジェクトマネジメントの経験がない中で、0から10まで全てをやるという貴重な経験を積むことができました。

ただプロジェクトは大幅に遅延し、今振り返ると失敗だった部分も多かったものの、何とかリリースまで漕ぎつけました。受託案件の性質上、リリースを終えた時点で僕たちの役割も終わりです。必死にクライアントの事業を考え、提案をしながらシステムを構築してきたのに、そこで終わってしまうのが非常に寂しく感じていたんですよね。

ちょうどその頃、SaaSが台頭し始め、自分たちのプロダクトをリリース後も継続的に改善し、事業に深くコミットしている姿を見て、非常に感銘を受けたのを覚えています。その姿に触発されて、「もっと自分も事業にコミットしたい」という気持ちが強くなり、ここで転職を決意しました。これが、キャリアにおける第1章の終わりです。

Q. 受託開発での経験で、良かったことは何でしょうか?

様々なシステムを手掛ける中で、多くの業種のお客様とコミュニケーションを取りながらプロジェクトを進めてきました。
その結果、各業種のビジネスの詳細までは分からないにしても、その概要をしっかりと把握できるようになったと思います。

ビジネス全体は同じ方程式で進んでいる部分が多く、その中で「どこが異なってくるのか」「その違いはなぜなのか」という点を学ぶことができました。

例えば、人材業界といっても、専門職系の案件からアルバイトの管理をしている企業、さらにはメーカー系といった多様なクライアントの案件がありまして、それぞれ最終的にはP/L(損益計算書)に繋がるものの、現場のオペレーションは細部で異なります。こうした違いを学べたことは、僕のキャリアにおいて非常に大きな経験でしたし、飽き性の自分にとっては新鮮で良い経験でした。

システムとは、価値創造の方程式の一部である。

Q. 第2章についても教えてください。

色々と経緯があったのですが、Web広告を手掛ける会社の新規事業開発室に配属される形で、転職をしました。その会社には当時エンジニアが1人しかおらず、その方のもとで働くことになったのですが、半年ほどでそのエンジニアの方も退職してしまい、そこからは僕が社長と直接やり取りしながら新規事業の立ち上げに関わることになりました。

「もっとビジネスのことも考えろ」と言われる中で、「俺はエンジニアとして入ったんだけど」と葛藤しながらも、色々なことを学びました。その会社は営業が主力だったため、エンジニアにどこまで任せていいのか分からず、僕も新規事業をどのように提案すればいいのかが分からない状況でした。その中で衝突もしつつ、厳しく指導していただき、鍛えられたのがこの第2章ですね。

Q. 新規事業の立案からされた、ということですか?

その会社も社長が「新規事業をもっと作れ」と積極的に指示を出すタイプでした。
「今の事業だけではなく、どんどん新しいことを提案しろ」と言われる中で、「いやいや、事業の提案はそっちでやってくれよ」というような状況もあったり(笑)。

全然アイデアが出ないこともあって、結局、社長の方から「求人サイトを作ろう」とか、「求人サービスを立ち上げよう」といった提案が出て、それに従って動くことになりましたが。

また、グループ会社に眠っていた社長のインタビュー動画のサイトをリニューアルし、それを営業のドアノックツールとして活用するというプロジェクトも手掛けましたね。動画の撮影から編集までの管理も行い、さらにアポイントを取るための営業管理も担当するなど、数字を追いかける形で営業活動も行っていましたが、基本的にはフロントに出ない仕事は何でもやるという姿勢で、様々な業務に携わりました。

Q. 開発以外の業務も色々と経験されたということですが、何が印象的でしたか?

エンジニアとしてのキャリアが中心だったので、これまでは「行動量」を追いかけることにあまり馴染みがありませんでした。しかし、営業にも接するなかで行動量を追うことの楽しさを感じるようになりました。

営業では、月ごとの売上目標が設定され、それを達成するために必要なアポイント数を逆算して、さらにそのアポがいつ発生するかというレベルまで具体的に落とし込まれ、最終的には1日単位で何件の電話をかけるかまで方程式的に計算されますよね。

このように方程式を分解していくことで、やるべきことが非常に明確になるということを学びました。このアプローチ自体は、直接エンジニアリングに適用できるものではないかもしれませんが、ビジネス全体がどのように動き、最終的にP/L(損益計算書)に結びつくかを考えるようになりました。

そこから気付いたのは、システムとはその方程式を表現するためのものだということです。以前は、「●●を作りたい」という気持ちが先行し、言語やコードの書き方にこだわっていたんですが、その経験を経て、もっと大きな視点で、例えばDXで言えばどの部分を削減し、どこで価値を生み出すのかといったことを考えるようになりました。システムが事業や価値創造の方程式の一部に組み込まれるわけです。

それと同時に、人間も組織も一つのシステムだと感じ始めました。システムを変えることで、より働きやすい環境が作れるんじゃないか。さらに言えば、世の中にもっと価値を提供できるんじゃないかと考えるようになったんです。

Q. システムを変えることで働きやすい環境が作れる。とは?

プログラムでも人でも同じことが言えると思うんですが、たとえば一人の人にたくさんの仕事を任せることができますよね。その人が、仮に高性能なCPUを持っているような優秀な人であれば、膨大な仕事を一度に処理できるかもしれません。でも、現実にはそれを再現するのは難しいんですよね。

自分一人で全てを頑張るのではなく、だからこそシステムや組織が存在するんだということに気付きました。システムや組織があるからこそ、負荷を分散し、再現性のある効率的な方法で仕事を進めることができるんです。

この考え方が、今の自分にとって非常に大きな発見でした。

全力で目標に向かって走っている姿を見て、その一員になりたいと思い 、入社。

Q. 第2章について、他に何かありますか?

先ほどは言いませんでしたが、その後にフリーランスに転身したんです。フリーランスで様々な仕事を受託していたんですが、その時は先ほど学んだこともまだ自分の中で完全には消化できていなかったんですよね。なんとなく、フリーランスのエンジニアってかっこいいし、事業を知り合いと一緒に作るなんていいな、という軽い気持ちで働いていました。

しかし、フリーランスとして仕事をしている中で、徐々に「なんかうまくいっていないな」と感じる瞬間が多くなりました。言葉ではこう言っていても、パフォーマンスが出ていないという実感があったんです。実際にクレームをもらったこともあり、そこから「そもそも自分は何をしたいんだろう?」ということを真剣に考えるようになりました。

もちろんプロとして働く上ではモチベーションに頼らず、一定のパフォーマンスを出すことが求められますが、やはりモチベーションが高い時の方がパフォーマンスは明らかに良いんですよね。

パフォーマンスが出ている時の仕事はとても気持ちいいですし、逆にそれを感じられない仕事をしている時は、何かが欠けていると感じました。それで、フリーランスを始めて3年目くらいでしょうか。

「これはライスワーク(生計を立てるための仕事)になっているし、モチベーションがなければパフォーマンスも出せない。これではお金をもらう価値がないな」と思うようになり、自分が本当にやりたいことに目を向けるようになりました。

医療や物流には課題が多いと感じていたので、どちらかに関わる仕事をしたいと思い始めた時に出会ったのが、スタークスだったんです。当時はベンチャー企業が流行していて、世界を変えようとする人たちがたくさんいました。

僕自身はそこまでの志は持っていなかったんですが、自分が生きた証として、そして子供のためにも、世界を少しでも良くして死にたいなと思うようになったんです。そのための仕事は何だろうと探していた時に、スタークスと出会いました。

情熱を持って働くスタークスの皆にに出会い、同じ方向を向いて走ることの気持ち良さを実感し、気持ちが高ぶったのを覚えています。これが大きな転機となりました。

Q. どんな時に気持ちの高ぶりを感じましたか?

当時、本当に忙しかったですよね(笑)。

でも、みんなが社会課題を解決するという大きな夢を追いかけていたんです。
馬鹿みたいな夢かもしれませんが、皆がその夢に向かって真剣に取り組んでいる瞬間があって、僕もその一員として携わることができたのは本当に楽しかった。

その過程で、スタークスから「一緒にやらないか」と声をかけていただき、それがスタークスに入社を決めた経緯です。忙しくても、夢を追いかける仲間と一緒に社会課題に向き合うことの楽しさを感じたことが、最終的な決断に繋がりました。また、スタークスに入社を決めた大きな理由の一つは「人が良かった」ということもあります。

同僚の陰口を言ったりするような人もいないじゃないですか。そういう雰囲気がすごく心地よかったです。何と言えばいいんでしょうかね。

うまく言語化するのは難しいんですが、みんなが全力で目標に向かって走っている姿を見ると、自分もその一員として走りたくなるんです。そんなポジティブなエネルギーに引き寄せられた感じがしますね。

スタークスは、エンジニアが関与できる余地がめちゃくちゃある。

Q. スタークスで開発することのやりがいは?

スタークスでは、結構アイデアベースで走り出すことが多いんですよ。それが整っていない部分もあって、正直、難しさを感じることもあります。ただ、その分、エンジニアが関与できる余地がたくさん残されているとも思っています。

スタークスは人数が少なくて、権限が個々人に広がるので、これは個人の成長にとってすごいチャンスだと感じています。さっき話したCPUの例みたいに、個人に多くの負荷をかけることは確かにありますが、その過程で成長することができるんです。

また、お金の流れや情報の流れ、人の流れなどを再設計する余地もあり、コンピュータシステムだけをいじっているよりも、もっと大きなことに挑戦できる可能性があるなと感じています。

Q. エンジニアが関与できる余地が大きいというのは?

例えば、スタークスで何かプロジェクトを始める時、企画書があってもペラ1枚で済むことが多いんです。これが良い意味でも悪い意味でも幅があって、エンジニアとして関与することで、プロジェクトをどちらの方向にも転がすことができるんです。

決まった未来をただ作るのではなく、その未来をどれだけ成功に寄せていけるか。それを実現するためには、エンジニアがITの枠を超えて考える必要があります。

Q. 他社ではどうだったんですか?

一般的には、例えば新しい事業を立ち上げる際には、まずマーケターが市場を分析し、精緻な計画が立てられます。そして、その計画に基づいて「これを作ればいい」と具体的な指示が降りてきた段階でエンジニアが動き出すのが普通ですね。

エンジニアは、その目的を達成するためにどういうコードを書けばいいかに集中する形で、分業された組織の中で働くことが多いです。でも、スタークスでは、そもそもの事業目的からエンジニアが関与しないとプロダクトが作れないんですよね。エンジニアが事業目的に深く関与して、一緒に作り上げていくというところが、スタークスの良いところだと思います。

たまに疲れることもありますけど(笑)これがすごく面白い。

ウチで働けば、どこでも戦えるエンジニアになれる。

Q. それはキャリア視点からも貴重な経験ですね。

そういった機会に携われるエンジニアは、なかなか少ないと思います。

事業のアイディア自体は色々なところで生まれてくるんですが、0→1のタイミングに関われるエンジニアは限られているんですよね。そういうポジションに立つためには、相当なスキルを持っているか、もしくは組織自体がそのような柔軟な状態であるかのどちらかだと思います。

Q. 希少性の高い経験を積むことで成長し、価値を高めていく。

そうですね。例えば、ビジネス側でも事業を立ち上げる際に、そういった経験を持っている人をパートナーにしたいと思うじゃないですか。

だから、そういう0→1に携わる人数が少ないということが、スタークスで経験できることの価値を高めているんだと思います。  

エンジニアって、そんなに特殊な職業ではないと思っています。昔は「特殊なスキルを持ったオタクがやる職業」というイメージがありましたよね。コミュニケーションが苦手だけど数学が得意な人がやる、みたいな。

でも今は違います。エンジニアリングは、他の職業と変わらないんです。
確かに、パワーポイントを作るのに比べれば少し難しいかもしれませんが、例えばデザインに凝り始めたら、それも同じくらいの難しさを持っている職業だと思うんです。

エンジニアとして持つべき専門技能が、他の職業と同じように一般化されつつある中で、いかに事業に深く関わっていくかが求められているんです。「エンジニアらしい人」を求めているわけではなく、事業企画や事業立ち上げができるような人が、エンジニアにもなってほしいと考えています。これが、僕がずっと新卒採用を通して思っていることですね。

Q. 事業に深く関わっていくエンジニアとしての経験がしやすいのは、なぜですか?

スタークスは、お客様のビジネスに深く入り込んで課題を見つけ、それを解決していくというのを特徴にしていますよね。その課題を解決するというのは、当然ながら今のやり方では解決できないから、何かしらを変えざるを得ない場面が多いです。その「変化」に関与できるポジションにいることが、スタークスだからこそできることだと思います。

また、スタークスの「群戦略」では、より小さな課題をたくさん解決していくというアプローチを取っています。これにより、若手にとっても多くのチャンスが巡ってくるんです。若手に任せられる環境が整っているというのは、彼らにとって貴重な経験の積み重ねになりますし、それが大きな成長につながるのだと感じています。

Q. 入社後、どんな仕事をしていくことになりますか?

もちろん、ずっとコーディングを続けていくスペシャリストの道もありますが、基本的には新卒で入社してもらったら、まずは「作る」ことから始めてもらいます。

ただ、一人でひたすら作業するというわけではなく、3〜4名のチームで、事業課題や事業目的を達成するための企画を現実化していくプロセスに関わってもらいます。

次のステップとしては、興味を持ってもらえたら企画を出す側に回るという道もありますし、エンジニアをマネジメントして、より効率よく働くにはどうすれば良いかを追求する道もあります。さらに、既存のシステムをいかに安定して信頼性を高く維持するかを考えることも重要です。大きく分けて、この3つの方向性があると思っています。

システムを作るというのは、コンピュータの中で世界を定義することだと思います。
しかし、スタークスではそれを現実世界に波及させる手段がたくさんありますし、実際に現実社会に影響を与えなければならない存在なんです。

だからこそ、パソコンの中のビットの列を操作するだけでは終わらない。そこにスタークスの面白さがあるのだと思っています。

Q. 「現実社会に関与する」という部分を、詳しく教えてください。

そもそもスタークスは、クライアントの課題を解決するために、現実社会を変えることを求められている会社です。それに対して対価をいただいています。クライアントの具体的な業務を改善し、具体的な売上を上げることを常に意識して取り組んでいます。最終的には、これがすべて事業開発につながるんです。

Q. 最後に、今後の展望と採用メッセージをお願いします。

僕たちは、特にEC企業をメインターゲットにビジネスを展開していて、その中で蓄積されている様々な情報がありますが、今後はそのデータを活用したり、AIを駆使することでさらに価値を出していきたいと考えています。そんな中で、スタークスが他の会社と違うなと感じるのは、チャンスの数です。

一本一本ホームランを狙う会社ではないんですが、数多くのチャンスがあるので、大きな余白がある中で、エンジニアリング技術を使って、誰かの課題解決に挑戦したい人には素晴らしい環境だと思います。

データ活用やAI活用は今の世の中の流れですし、スタークスでは、クライアントの課題に対して多くの機会が与えられます。課題に直面し、それを解決するチャンスが豊富にあることで、個々のエンジニアにとっても価値のある経験が積めるのではないかと思っています。

Q. データ活用やAI活用の打席に立つ機会が多いと、個人としても成長できる。

そうですね、触れたことがある人とない人では全然違いますし、何回振ったか、何種類の課題にぶつけてみたかという回数が、キャリアに大きな影響を与えます。

スタークスにいれば、どんな環境でも戦えるエンジニアになれると思いますよ。こんなカオスな環境で生き抜いてきたエンジニアは、どこに行っても通用するはずです。

これはエンジニアだけでなく、他の職種でも同じことが言えると思いますが。スタークスでは、まだまだやれていないことがたくさんあります。その分、介在する余地が大きいんです。

やるべきことがたくさん残っているからこそ、スタークスで自主的に成果に向かって走る人は大きな経験を積むことができるんです。というのも、スタークスはオペレーションが整備されていないからです。

分業されていないので、誰がどこまでやるかという明確なルールがまだない。ルールがないからこそ、その中で腐らずに働ける人は、どこに行っても通用しますし、ルールを作る側に回ることができると思っています。

Q. 個人のキャリアでみたら、めちゃくちゃ良いですよね。

はい、個人にとっては非常に良いことですし、スタークスも今後整備を進めていくので、その整備過程に主体的に関わったメンバーは、間違いなく幹部になっていくと思います。ベンチャースピリットを持っている人なら、何でも挑戦できますし、マネージャーにもどんどん昇進していけます。

ポジションも空いていますし、チャンスしかない環境です。ガツガツと挑戦する人材を求めています。

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