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エンジニア 新卒採用


事業視点を持つエンジニアになりたい新卒を募集中!
数字で見る3つのPOINT
新卒入社後の
事業家人材比率

2021年までに24人が新卒入社し、13人以上が社長/役員/事業責任者/PdM/部長といった部門長以上を担っています。取締役の景利、執行役員の國崎、アシストを立ち上げた内山ら社内メンバーだけでなく、卒業後に起業したり・部門長以上になるケースも数多くあります。
現在提供している
プロダクト数

2012年の創業以来、幾つも事業・サービスを立ち上げてきましたが、現在は自社開発SaaSを5つ提供しています。今後、プロダクトの"群戦略”を進めていくので、自社プロダクトやアライアンスサービスをさらに増やすつもりです。(実際、今検証中のサービスが3個あり、内2つは新卒入社4年目の若手が担当)
売上高に占める
ストック比率

弊社では理念経営、長期視点で経営判断をするために、創業1年目からストック型のビジネスモデル(=翌月以降も継続される課金方法)にこだわってきました。現在、売上高に占めるストック比率が80%になっており、安定した売上基盤があるからこそ若手にドンドン任せられています。
From:上ノ山慎哉 @スタークス
いまウチで新卒のエンジニア職の社員を募集している。
しかし、一般的なエンジニア職ではない。ただ開発するだけでなく、企画から要件定義、さらには事業運営にまで携われる、事業視点を持つエンジニアになりたい新卒を募集している。
つまり、上から言われた仕事をするのではなく、狭い・部分的な仕事をするのではなく…
自ら課題を見つけ、エンジニアリングという道具を使って解決策を考え、顧客や仲間、ゆくゆくは社会に価値を提供していきたい。
コードを書くだけでなく、顧客の要望や課題をヒアリングし、企画や要件定義もしたい。
事業運営に携わったり、PdMになったり、ゆくゆくは自らプロダクトや事業を立ち上げられるような実力を付けたいと思っている人。
そんな仲間を探している。もしあなたがそんな風に考えているなら、ウチはピッタリな環境かもしれない。
学生時代にインターンなどの実践経験がなくても…
誰かの“不”を解消できるエンジニアになれる!
誰かの"不”を解消したい!ビジネス課題を解決をしたい!そのためにもエンジニアとして挑戦してみたい!だけど、学生時代にエンジニアとしてのインターンをしていない。自分でサービスを作ったことはない。など、実戦経験がなくてエンジニアとして活躍できるか不安…
もしあなたがそうなら、安心して欲しい。
というのも(詳しくは後述するが)ウチは若手メンバーに一つの事業やプロダクトを任せやすい環境があり、未経験で入社したエンジニアでも早期に裁量を持って活躍している社員が数多くいるからだ。
なぜ、未経験からでも数年で活躍できるエンジニアになれているのか?を説明する前に、実際に新卒入社し、いま活躍している若手社員をまず紹介しよう。
R.Sさん
新卒入社2年目
2年目に入った頃、リピートラインというマーケティングDXサービスの開発チームのリーダーを任されるチャンスを得て、機能の企画から開発の要件定義、タスクのアサイン(自分にも)、さらにはKPI設計までしています。任されているのが顧客数も多いプロダクトで、大手企業にも導入いただいているので責任は重いですが、やりがいがあります。
A.Nさん
新卒入社3年目
学生時代に1年ほどプログラミング教室に通いましたが、実践経験はなかったので就活のときは不安がありました。将来的にPdMや事業企画などをやりたかったので縁あって入社しましたが、やりすぎなくらい全部やっていると思います(笑)色々と失敗もありましたが、技術力だけでなくビジネススキルも成長でき、今はクラウドロジの開発全般を任されています。
W.Uさん
新卒入社7年目
自己分析した結果「エンジニアになろう」と思ったので、入社したときは未経験からの挑戦でした。入社したタイミングで新しいプロダクトが立ち上がったこともあり、開発の余地もポジションもたくさんある状態だったので、機会を活かすためにも1年目に70回くらい勉強会に行くなどしてスキルを必死で身につけました(笑)4年目の夏にはマネージャーになったり、新規プロダクトを立ち上げたり…今後はプロダクト作りを任せられる人を増やしていきたいです。
なぜ、未経験からでも
誰かの“不”を解消できるエンジニアになれるのか?
結論から言えば、「エンジニアリングは研究と同じ」だと考えているからだ。
というのも、研究のプロセスは課題の発見から始まり、仮説の立案→検証→再仮説→再検証というサイクルを繰り返す。エンジニアリングも同様に、課題を見つけ、それに対する仮説を立て、それを検証することの繰り返し。なので、このプロセスを理解し、数多く実践することで、未経験者でも次第に課題解決力を身に付けることができる。
なので、学生時代にエンジニアとしての経験はなくても、研究や卒論をしっかりとやっていれば、ベースとなるスキルは同じなので全く問題ない。
そのうえで、不を解消するエンジニアになるためには、技術力だけでなくビジネススキルも必要なので、現場で実戦経験をたくさん積んでいけば良いというわけだ。
プロダクト群 × 顧客伴走で
事業視点を持つエンジニアに
ウチでは、小売(コマース)のDX化という大きな課題・成長市場に対して、小さなプロダクトを複数提供するという”群戦略”を何年もかけて進めてきた。この一番のメリットは「若手に任せやすい」ということだ。
全社としては顧客の大きな課題を解決するために取り組んでいるが、一つ一つのプロダクト単位で見れば小さいので、若手にまるっとプロダクトを任せることができ、誰もがプロダクト全体、さらには事業全体を見ることができるような構造になっている。

「機会や役割が人を育てる」という言葉があるように、任せられることで、顧客への価値提供はあるのか?売上は増えるのか?という観点から自分で考え、行動し、結果を出す責任感が生まれるので、”不”を解消するための総合力が養われるというわけだ。
小さなプロダクトなので、企画から開発、テスト、リリースまでのエンジニアリングの全工程を経験することもできる。これにより、幅広いスキルを身に付けることができ、将来的には大規模なプロジェクトを任されるエンジニアへと成長できる。
とは言っても、技術力だけでなく、売上や顧客への提供価値といった観点からの判断やそれに伴うビジネススキルまで必要となると、範囲が広すぎて難しそう…と思われるかもしれない。実際に、全体を見る経験があったとしても、難易度は高いのも事実だ。
なので、ウチでは顧客を深く理解し、自社プロダクトを実際に活用しているコンサルタントとエンジニアが一緒になって顧客に伴走できる体制にしている。
だから、顧客が何に悩んでいるのか?プロダクトの使い勝手はどうか?どんな機能があったらもっと成果が出るのか?といったフィードバックを、顧客からも社内のコンサルタントからももらえる。なので、若手エンジニアであっても、顧客の何の課題をどのように解決したらよいのか?が分かる(逆に、顧客理解やフィードバックの機会が少ないと、どんなに経験豊富なエンジニアであっても課題解決できるプロダクトや機能は作れない)
若手エンジニアが課題解決をした、プロダクト・機能・プロジェクトの最近の事例を紹介すると、
新プロダクト
2年前、SMSを使ったマーケプロダクトを新規立ち上げ
LINEを使ったマーケティングプロダクトを導入してもらっている顧客に聞いた課題から、SMSを使ったマーケティングプロダクトを新規立ち上げ。
今では、新卒入社3年目の社員が開発チームリーダーとして牽引してくれている。新機能
3ヶ月前、Web上の行動情報を活用したオプション機能を企画・開発
マーケティングDX事業の成長戦略を受けて、Web上の行動情報を活用したマーケティング機能を既存プロダクトのオプションとして要件定義から行いリリース。
このオプション機能を使って、ビジネスサイドが市場拡大戦略を行っている。新規プロジェクト
半年前、データ活用推進に向けた取り組み
既存プロダクトのデータやWeb上から得られるデータを活用し、新たな事業機会の創出や顧客課題の発見を目指すプロジェクトを立ち上げ。現在、データ分析基盤の構築に向け、検証を重ねている。
上記のように、顧客課題を解決するプロダクト・機能・プロジェクトの中心で携わることができるので、楽しさ、やりがいを存分に味わうことができると思う。
また、4〜6人の少人数で一つのプロダクトを見る体制で開発しているので、新卒入社2〜3年目の若手がチームリーダーとして、一つのプロダクトの開発面に関する責任を持って仕事をしている。
・企画(※ビジネス職と一緒に)
・要件定義
・業務の割り振り
・UI設計
・システム設計
・開発
・テスト
・運用
・顧客成果の確認
これらの上流から下流まで、若手のチームリーダーが行っている。もちろん、全てチームリーダーが一人でやるわけでなく(自分も含めた)チームメンバーに割り振りをするという意味だが、一つのプロダクトの業績を伸ばすために開発チームの采配を行うことになるので、”ミニCTO”的な役割を担っていると言えるだろう。
もちろん、チームリーダー以外のメンバーも幅広い業務を行うことになるので、若くしてメンバーひとりひとりが大きな裁量を持っていて、その分主体性や柔軟性が求められ、責任も大きいけれど、事業を伸ばすドライバーとして活躍・成長していけるのがウチの開発組織の特徴だ。
もちろん、未経験からエンジニアとして活躍するということは、簡単なことではなく大変だ。
でも、エンジニアリングという道具を用いて誰かの"不”を解消したい、事業視点を持つエンジニアになりたい。そのために技術力はもちろん、ビジネススキルも高めるために努力できるなら、きっとウチの開発組織は刺激的だと思う。
ウチの仕事が
成長に繋がる4つの理由
01
プロダクト全体を見る
事業全体に携われる
大きなプロダクトの一部ではなく小さなプロダクトの全てを見る体制で働くので、部分的な開発業務ではなく、プロダクト全体さらには事業全体をどのように伸ばしていくのか?という高い視座、広い視野でエンジニアとしての能力を高めることができる
02
顧客の課題解決に
向き合える
独自性ある自社プロダクトを月額課金+成果報酬モデルでサービス提供しているので、顧客との関係が対等かつ深く、エンジニア職とビジネス職で協力しながら顧客の課題解決に向き合える
03
任され&チャレンジを
称賛する文化
新卒1年目でもリーダーになる機会があり、誰もが自由に発言できるフラットな関係の組織で、挑戦することを周りも応援・称賛する文化なので、理想に向かって仕事ができる
04
同じ価値観を共有した
チームで働ける
創業以来、長期的視点で経営し、価値観採用を行なってきたので、基本的な価値観が共有された仲間とチームとして働くことができる。なので、人間関係に悩むことなく、チームのアウトプットに集中できる
01
プロダクト全体を見る・事業全体に携われる
各業務が事業の価値や利益にどう影響し、組織がどう動くのか?が分かる
ウチは、プロダクトを自社でつくって(企画&開発)・売って・顧客の成功に伴走して(カスタマーサクセス業務やコンサル業務)・顧客の声や数字を社内にフィードバックして・・・
というビジネスの流れを、一気通貫で回している。しかもこの流れを、一つの大きなプロダクトではなく、複数の小さなプロダクト(1プロダクト全体で10人〜20人で、開発組織は1プロダクトで4〜6人くらい)ごとに行なっている。
だから、
「なぜこの機能が必要なのか」
「そもそも顧客の真の課題は何なのか」
「この機能を作ることでいくら売上が上がるのか」
「プログラムをどう設計するか」
「どう実装するか」
「どうテストするか」
「顧客からのフィードバックをどう捉えるか」
「利益率改善のためにどうコストを下げていくか」
このように、自分が担当しているプロダクトの全体像を見ることができるし、現実的に事業全体を動かすこともできる。なので、技術者として専門スキルだけを高めるというよりも、いわゆるプロダクトマネージャー(PdM)としての能力を早くから磨いていくことになる。
組織の小さな部品、歯車として部分的な仕事をするのではなく、小さなチームの一員として自分が全体を俯瞰して、自分で意思決定し、責任を持って行動する…。その方が圧倒的に成長スピードは速いし、何より自分が企画し生み出した機能やプロダクトがリリースされ、顧客の成果に繋がるのは、大きな達成感につながるだろう。
A.Nさん
新卒入社3年目
10年20年とコードを書き続けるより、PdMや事業を考える側に進みたいと考えていたので、開発から始めて最終的には一気通貫で見られる環境が良いなと思いスタークスに入社しましたが、本当にゼロからリリースまで全てを任され、想像以上でした(笑)
R.Sさん
新卒入社2年目
プロダクトのチームリーダーになり、一番大きく変わったところはビジネス思考。以前は、自分がどれくらいの時間をかけて、どれくらいの利益を目指せたらいいかという考えしか持っていませんでしたが、全体的な部分を見るようになりました。プロダクト全体をどう良くするかや、お客様に価値を提供するためにはどうすればいいかを考えるように。
02
顧客の課題解決に向き合える
エンジニアとビジネス職が一緒に動き、1+1=3〜を実現
ウチは自社プロダクトの会社でありながら、顧客視点が非常に強いと思う。
顧客は本当は何を求めているのか?なぜその痛み・問題が発生しているのか?どうしたらその問題を解決できるのか?という会話が日々オフィスで行われている。
W.Uさん
エンジニア
ビジネス職が顧客の声をプロダクトに還元していこうとか、一緒にプロダクトを作っていこうという意識を持ってくれてるなって思っていて。バーカウンターに集まったらみんなで雑談を始めて、この間クライアントさんがこういうこと言ってたよとか。この機能めちゃめちゃいいね!みたいなのをSlackでも言い合ったりする文化があるので、開発したことのフィードバックがすぐに返ってくるっていう印象があります。
創業以来、顧客への価値をずっと大事にしてきたので、それが文化として根付いているというのはあると思うが、それをより強化していくために意識していることがある。
それは、顧客視点を必然的に持てるように、ビジネスモデル・課金モデルを工夫するということだ。具体的には、独自性ある自社プロダクトを月額課金+成果報酬モデルでサービス提供することで、顧客との関係が対等かつ深く、エンジニアとビジネス職が協力しながら顧客の課題解決に向き合えるようにしている。
月額課金モデルにすることで顧客と日々接点を持てる理由になり、そこに成果報酬モデルを追加することで社員一人ひとりに創意工夫(ex こんな機能があったら顧客成果と売上が◯◯くらい増える可能性があるんじゃないか?等)が生まれる。
そして「チームでの成果」をベースとすることで、エンジニアとビジネス職が相互協力して、顧客に価値提供・価値創造できるようにしている。
03
任され&チャレンジを称賛する文化
様々な機会があり、理想に向けて意見&行動できる環境
僕は、仕事はもちろん、人生において「正解探しではなく、自らの意思で正解作りをする」ということを大事にしているので、任せる機会を作り、周りがチャレンジを応援する会社にしたいと思って創業からずっと経営してきた。創業から12年、試行錯誤した結果、任せる&チャレンジを称賛する文化ができてきたと思う。(⚠文化というのは、戦略やビジネスモデルも含めて噛み合わないと作ることができない。それくらい難しいもの)

M.Fさん
新卒入社2年目
入社前は、本当に挑戦できる環境か・裁量権が与えられるかみたいなところに不安を感じ迷っていたのですが、本当にスタークスには挑戦を与えてくださったり、挑戦を許してくれてそれに対して称賛し合う文化があります。そして、会社と一緒に自分自身も挑戦して成長していきたいという方にはすごくぴったりな会社だと思っています。
Q. どんなカルチャーですか?
A.
手を挙げたらチャレンジでき、チャレンジさせっぱなしにさせない。チャレンジする人をみんなで応援する社風だと思います。(2年目:M.Kさん)
目標を公言すると応援してくれる(1年目:T.Yさん)
皆さん関わりやすくて、働きやすい環境だと思います。やったことに対してフィードバックはくれるけど、頭ごなしに否定されないところもいいカルチャーだと感じます。(1年目:S.Nさん)
04
同じ価値観を共有したチームで働ける
なんだかんだ言って仲間と協力して成果を出すことが楽しい
ウチの社員、何人かと話をすると分かると思うが、基本的な価値観が共有されたメンバーが非常に多い。
そして、その価値観を軸に、個人ではなくチームで成果を最大化する。ということを重要視している。なぜなら、1人では成し遂げられないような大きな事を実現して、持続的に成長・幸せを実現したいからだ。
そのために、ブレずに理念経営できるように、独自性あるプロダクト・月額課金モデル・複数のプロダクト群といった戦略をとっている。
なので、個人ではなくチームで大きな成果を出すことが楽しい。顧客はもちろんのこと、仲間の幸せも考えて仕事をしたい。人間関係にストレスなく真摯に仕事がしたい。そう思う人には、楽しい環境だと思う。
10 Times | 10倍の未来
大きく魅力的な未来を描き、実現する
好奇心が未来を創る。人の10倍の好奇心を磨き、10倍大きな未来を描こう。できない理由ではなく、できる方法を考え、期待値の高い未来を選択しよう。大きな未来から今すべきことを逆算し、実現させ続けよう。


Ownership | 全員経営者
一人ひとりが強い目的意識と主体性をもつ
待つのではなく、自ら行動する。何事に対しても、誰に対しても、目的意識と主体性をもって向き合い、全員が経営者であろう。一人ひとりが行動と結果に責任を持ち、お互いを高め合うことで、強いチームを築こう。
Multi Value | 多面的価値
社会、顧客、仲間、全員に利する価値を創る
関係者全員に価値を提供できる本質的な課題解決のために、常に考え、問い続けよう。
社会に価値をもたらしているか?
顧客や市場の課題も解決できているか?
社員、パートナー、自分自身も幸せにしているか?

M.Fさん
クリエイティブディレクター
やっぱり会社の理念にもある「三方良し」という事にすごく共感している方が多いので、顧客だけでなく、一緒に働く仲間に対しても働きやすい環境を作っていきたい。という想いがあるので、他の人も働きやすいように細かいところから気をつける意識はあると思います。
仕事内容は?
そもそもスタークスは何の会社なのか?
あらためてエンジニアの具体的な仕事内容を紹介したいと思うが、その前にスタークスとはそもそもどんなことをやっている会社なのかを伝えておこう。
というのも、ウチがやっている事業や理念に共感してもらえるかどうかが、仕事のやりがいに大きく関わってくると思うからだ。
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というわけで…
エンジニアチームは、小売(コマース)業界のマーケティング領域をDX化するためのプロダクト開発をしている。もっと言えば、エンジニアリングという道具を使って、小売(コマース)業界の課題解決をし、「三方良し」に変えるという役割を担ってくれている。
具体的に言えば、
課題発掘
コンサルタントから顧客課題の共有を受ける
企画
コンサルタントから施策提案を受け、実現可能性・開発工数を求め開発決定を行う
要件定義
各種オペレーションを整備し、簡単に成果を出すために必要となる要件を抽出し整理する
設計
各種モジュール・ロジックの設計を実施
実装
設計に基づき高品質・高効率なシステムとなるようアプリケーションコードの実装やサーバーの設定を行う
効果検証
実際に利用された結果をチェックし、効果検証を行い企画精度の向上に努める
といったことを日々やっている。
こちらはプロダクト開発するにあたってエンジニアの知識だけでなく、B2Bビジネスならではの深い顧客理解(業界・業務プロセス・ビジネスモデルなど)やマーケティングに関する知識や理解するためのコミュニケーションスキルも必要となるので、企画や要件定義などの上流工程を行うのは難易度が高い。
ただ、ウチはエンジニアと自社プロダクトに精通したコンサルタントが一緒に、顧客の課題解決を支援する体制なので、社内からもフィードバックをもらいながらキャッチアップできるし、そのやりとりを通して事業やビジネスの全体像も分かるようになればかなり面白い。
しかも、成果報酬型の課金形態になっているので、顧客の成果が自社の売上にも直接反映され、自分が作った機能やプロダクトの価値が手に取るように分かる。
つまり、、、
・売上に直結するマーケティング領域のDX化プロダクトを開発し、顧客(買い手)の課題を解決する。
・さらに、自社プロダクトを運用する自社のコンサルタント(売り手)の生産性も高める。
・そして、エンジニアリングを使った課題解決力で、DX化が遅れている小売業界を三方良しに変えること
これが、我々スタークスのエンジニアの仕事だ。
※実際、新卒入社何年目のエンジニアがどんな仕事をしているのか?を見るとイメージが湧きやすいと思うので、ぜひ社員インタビューを見て欲しい。
\エンジニア職のアンケート回答もぜひ参考に/
Q. どんな時に、やりがいを感じますか?
A.
不確実性が高いことに取り組み、徐々に解像度が高まり、やり切ることができたとき。
開発した機能をリリースし、社内のメンバー・ユーザーの喜びの声を聞くことができたとき。自分が関わった機能で成果が出たとき、使う人に喜んでもらえたとき。
タスクを達成し影響を与えたとき。(感謝される、効果が出る、etc...)
backlog調査が円滑に進んでいるとき。リリースされた機能が利用されているとき。
同志と共に目標に向かって切磋琢磨しているとき。
エンジニアのキャリアパス
入社後はエンジニアリング研修を経て開発職種からスタートし、その後は希望や適性を踏まえて幅広いキャリアを選択していくことができる。
組織・人材マネジメント
CTO・エンジニアリングマネージャー・事業部長 など
スペシャリスト
シニアアーキテクト・シニアプロジェクトマネージャー・シニアビジネスアナリスト など
ビジネスアナリスト系
ビジネスアナリスト、テクニカルプロダクトマネージャー、WEBディレクター、業務ディレクター など
開発マネジメント系
テックリード、プロジェクトマネージャー、ITサービスマネージャー など
エンジニアリング系
アーキテクト、アプリケーションエンジニア、インフラエンジニア、ネットワークエンジニア など
ソフトウェアエンジニア(アプリ・WEB)、インフラエンジニア
エンジニアリング研修
エンジニアコース
ここまで読んで興味を持ってくれたなら…
まずはカジュアル面談してみないか?
まずは、未経験から入社数年でエンジニアとして
顧客の課題解決をしている若手社員とのカジュアル面談で
ざっくばらんに話を聞いてみるのはどう?
エンジニア
募集内容
募集職種
エンジニア(Webアプリケーションの開発、運用(Ruby/PHP/Java等)、データサイエンス)
給与
初任給 290,000円(みなし残業45時間込)
手当
住宅手当(最寄り駅含む3駅以内の居住が対象)、通勤手当支給(当社規定による)、各種インセンティブ(半期最優秀賞、新人賞 等)
昇給
年2回
休日休暇
完全週休2日制(土日)、祝日、夏季休暇、年次有給休暇、年末年始休暇、特別休暇(慶弔等)、アニバーサリー休暇
※年に数日、土日出社の可能性があります。 (年間休日120日以上)各種保険
健康保険(関東ITソフトウェア健康保険組合)、雇用保険、労災保険、厚生年金保険
福利厚生
社内図書貸出、学習支援サポート、月間表彰制度、社内懇親会費補助制度、社内ゼミ、リーダー育成制度、産休育休、出産祝い金、スポーツジム利用補助金、部活制度他
勤務地
〒141-0031 東京都品川区西五反田1丁目30−2 ウィン五反田ビル 4F
勤務時間
フレキシブル・シンクワーク制度(独自時差通勤制度)
教育制度
OJT研修、リーダー育成研修、外部研修、役員研修、社内ゼミ、その他社内勉強会
選考方法
カジュアル面談、個別面接
エンジニア
選考フロー
STEP 01
エントリー
採用エントリーフォームからエントリーをお待ちしております。
STEP 02
メールでご連絡
内容確認の基、お話しさせていただきたい方に関しては次回アナウンスをメールにてお送りいたします。
STEP 03
カジュアル面談
まずはオンラインでお話しさせていただきます。
その後選考希望の方には次回の選考案内をアナウンスさせていただきます。
STEP 04
一次選考:適性検査
15分ほどで終了する適性検査を受けていただきます。
STEP 05
二次〜四次選考:個別面接
CTO・人事・代表との個別面接を実施しております。
お互いの価値観を深く理解し、納得した状態を作る為の選考としていますので選考回数や内容は都度変化する可能性がございます。
実施方法(オンライン/オフライン)についても都度相談の上決定いたします。
提出物:①ライフラインシート ②アンケート ③履歴書
STEP 06
内定
※エンジニア職の方は、大卒に限らずご応募を受け付けております。
ENTRY
エントリー
PS.
スタークスという社名の由来について
僕の経営や組織に対するこだわりが伝わると思うので、最後に社名の由来について紹介させて欲しい。
創業当初、事業は決まっても社名がなかなか決められなかった。事業内容を決める事も悩んだが、同じくらい社名を決めることにも悩んだ。
他社はプロダクト名や事業領域を示すものを社名にするのが多かったが、それはしっくりこなかった。
理由は、起業前から読み、最も影響を受けた経営のバイブルである"ビジョナリーカンパニー”にある「事業内容や領域は時代の変化や顧客ニーズに合わせて変わっていくが、変わらないのはその会社の文化である」という内容に強く共感していたからだ。
それで、どんな会社の文化を作りたいか?を考えたときに、下記のようなことが実現できる会社をつくりたいと思った。
「イノベーションとは、既存の知識や資源、人と人の新しい組み合わせから生まれる。
潜在的な可能性の新しい組み合わせを増やして、世界に新しい可能性を拡げ続ける存在になりたい」
そこで、
STAR(潜在的可能性)X(掛け合わせる)
という想いをこめて、STARX(スタークス)という社名にした。
なので採用においても、創業一年目から新卒採用をしてきたし、誰しもが何かしらの才能(STAR)を持っていると考え、その可能性を信じた判断をしてきたと思っている。
こんな僕の想いに共感してもらえたら、ぜひエントリーして欲しい。
スタークス株式会社 代表取締役 上ノ山 慎哉
