NEW GRADUATE

ビジネス総合職 新卒

若くして”事業を動かす側”になりたい新卒を募集中!

数字で見る3つのPOINT

新卒入社後の
事業家人材比率

2021年までに24人が新卒入社し、13人以上が社長/役員/事業責任者/PdM/部長といった部門長以上を担っています。取締役の景利、執行役員の國崎、アシストを立ち上げた内山ら社内メンバーだけでなく、卒業後に起業したり・部門長以上になるケースも数多くあります。

現在提供している
プロダクト数

2012年の創業以来、幾つも事業・サービスを立ち上げてきましたが、現在は自社開発SaaSを5つ提供しています。今後、プロダクトの"群戦略”を進めていくので、自社プロダクトやアライアンスサービスをさらに増やすつもりです。(実際、今検証中のサービスが3個あり、内2つは新卒入社4年目の若手が担当)

売上高に占める
ストック比率

弊社では理念経営、長期視点で経営判断をするために、創業1年目からストック型のビジネスモデル(=翌月以降も継続される課金方法)にこだわってきました。現在、売上高に占めるストック比率が80%になっており、安定した売上基盤があるからこそ若手にドンドン任せられています。

From:上ノ山慎哉 @スタークス


いまウチでは新卒のビジネス総合職の社員を募集している。しかし、ただの新卒社員ではない。
実力をしっかりと身に付け、若くして”事業”を動かせるようになりたいと思っている成長意欲の高い新卒を募集している。

つまり、上から言われた仕事をするのではなく、狭い・部分的な仕事をするのではなく…

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自ら課題を見つけ、解決方法を考え、顧客・仲間、ゆくゆくは社会にも貢献できるようになりたい。

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営業やコンサルティングだけでなく、マーケティングやカスタマーサクセス、さらにはプロダクト作り、新しいプロジェクトまで色々な経験をしたい。

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現実的に事業を動かしたい、ゆくゆくは事業を立ち上げるような実力を付けたいと思っているような人。

そんな仲間を探している。もしあなたがそんな風に考えているなら、ウチはピッタリな環境かもしれない。

学生時代に長期インターン等、ビジネス経験をしていなくても…

若くして"事業を動かす側”になれる!

☑成長したい!裁量権を持って仕事したい!
☑事業を伸ばせる人材になりたい!
☑どこでも活躍できる人材になりたい!
☑何かに依存した人生でなく、自らの意思で生きていける自立した人材になりたい!
☑誰かが損をするのではなく皆が得をする仕事をしたい!

もしあなたがそうなら、ウチはピッタリな環境かもしれない。

というのも、ウチでは経験の無かった新卒入社の社員が、20代で事業全体・会社全体を見たり、プロダクトも分かるビジネスマンになったという事例が沢山あるからだ。

なぜ、新卒からでも数年で”事業を動かす側”になれているのか?を説明する前に、新卒で入社し、いま活躍している若手社員(参考までに卒業生も含め)をまず紹介しよう。

全体マネジメントを担当するようになると、関わる人が増え、他の部門との調整も必要になりましたが、役割が広がるごとに非連続的に成長を実感。見る範囲が広がるほど、考慮すべき変数が増えるので、すべてをやるのではなく、各変数に対して事実を積み上げて、重要な1つか2つを見極めて抑えることを意識していますが、これが自分の仕事です。

R.Uさん

新卒入社4年目(アシスト 事業責任者) 東京都立大学出身

入社2年目の後半から新規プロダクトの立ち上げ。ターゲット・売り方・強み作りから始まり、プロダクトを開発し、アポを取ってセールスして、導入いただいたらプロダクトの改善点をもらって…。それ以外にも法務面を弁護士の先生と連携したり、請求オペレーションの構築をしたり…etc。数多くの経験をすることで、事業を立ち上げ・伸ばすことの難しさを痛感しています。

S.Tさん

新卒入社5年目(複数部門のマネージャー) 東京都立大学出身

事業のカスタマーサクセス・サポート、開発ディレクター、人事など色々な役割を担うことで、組織がどのように動いているのかがよく分かりました。なので、様々な角度から物事を見てバランスを取ることができるようになりました。なので、今ではどこの会社に置かれてもある程度のことは大体うまくやれるだろうと思っています。

W.Uさん

新卒入社7年目(エンジニア 部門責任者) 早稲田大学出身

スタークスの開発組織の目指すところは、一人一人がPdMというか、自分がプロダクト作っていくぞ!っていう意識と企画を作れる能力があって、それをプロダクトに盛り込んで作っていくっていうところかなと思います。なぜなら、コードを書くだけならAIの方がきれいに書けることもある。だからこそ、企画を立てたり、お客さんのフィードバックを聞いて課題を抽出し、それをどんな機能に落とし込んでいくのか。が求められていると思うので。

今田 孝哉さん(卒業生)

Forbes Asia Under30にも選出されるなど、現在は起業家として活躍

卒業後に、起業し、累計34億円を調達しながら「顧客中心の経営をスタンダードにする」というビジョンを掲げる会社を経営しておりますが、スタークスで新規事業立ち上げも含めて、打席に数多く立たせて頂いたからこそ、今の自分・会社があると思っています。

澤田 竜士さん(卒業生)

現在は急成長ベンチャーの部長として活躍

不確実な事業環境下で頂いたフィードバックが仕事に対するスタンスを高めてくれました。
「仕事は与えられるのではなく、奪うものだ」等のフィードバックを日々いただきましたが、これらを通じてオーナーシップや自分が変わることが身についた。自分を信じて自分が切り開くんだというスタンスが、現職に入社した際に200人だった組織が3年で3倍という、非連続的な成長環境においても活きています。

なぜ、ビジネス経験のなかった新卒入社から20代で

”事業を動かす側”になれているのか?

結論から言えば、「成長は、困難な意思決定の数に比例」しているからだ。

より具体的に言えば、以下のような意思決定の経験が、大きな成長に繋がると思う。

成長POINT①:個人・部門の部分最適ではなく、全体最適での意思決定
成長POINT②:絶対的な正解がない状況でのやり抜く覚悟を持った意思決定

部分最適ではなく全体最適での意思決定の重要性はイメージ出来ると思うので割愛するが、変化の激しい今は外部環境が変わってしまい過去の成功パターンがすぐに通用しなくなってしまう。また、素晴らしいアイディアを思いついても、すぐに競合に真似されてしまう。

そんな中で事業を伸ばすためには、絶対的な正解がない状況でも意思決定し、周りを巻き込みながらその判断を正解していく能力や自己効力感(たぶん、自分なら何とかできるという自信)が求められる。これは勉強しても、横から見て身につくものではなく、困難な状況で葛藤や試行錯誤を繰り返すなかで初めて身につくものだ。

なので、先ほど紹介したウチのメンバーは、若いうちから困難な意思決定を行う機会をたくさん経ているからこそ、そういった能力や自己効力感を得て、事業家人材になるべく日々成長している。

ただ、、、大企業はもちろんのこと、多くのベンチャー企業でも若手が事業全体に関して意思決定したり、新しいことにチャレンジする機会はなかなか無いのが現実だ。

というのも、すでに勝てる仕組みができていれば、その仕組みを忠実に遂行することが最も高確率だから、新しいものを取り入れる必要がないからだ。

また、一つのプロダクトや事業だけで経営している場合、そこの意思決定を経験の浅いメンバーに任せるというのはリスクが大きいので現実的にはなかなか難しい。
他にも、ビジネスモデルがストック型ではなくフロー型の場合、どうしても短期目線の経営になってしまう。

そこで、ウチでは若手が意思決定したり、新しい仕事にチャレンジしてもらうため、そして仕事で成長してもらうために、強くこだわっているのが「プロダクトの群戦略」だ。

プロダクトの"群戦略”だから

事業・プロダクトをまるっと任せやすい

ウチでは、小売(コマース)のDX化という大きな課題・成長市場に対して、小さなプロダクトを複数提供するという”群戦略”を何年もかけて進めてきた。この一番のメリットは「若手に任せやすい」ということだ。

全社としては顧客の大きな課題を解決するために取り組んでいるが、一つ一つのプロダクト単位で見れば小さいので、若手にまるっとプロダクトを任せることができ、誰もがプロダクト全体、さらには事業全体を見ることができるような構造になっている。

各プロダクトの組織サイズが小さいので、顧客獲得を担うマーケや営業だけでなく、顧客成果を担うクリエイティブやカスタマーサクセス、事業の拡張性を担うオペレーション、さらにはプロダクト企画まで、役割をオーバーラップしたり・ジョブローテしたりで、経験・携わることがでるというわけだ。

R.Uさん

新卒入社4年目(アシスト 事業責任者) 東京都立大学出身

ほぼ全ての決定や判断を自分でしていたので、数多くの失敗がありました。例えば、お客さんから要望を言われ続けると、最初に決めていた強みと異なる機能を開発してしまった。今思えば、もう少し尖ったサービスにするために、強みをもっと深掘りしたサービスにした方がよかったな、と。『フォーカスしろ』というのは本にも書いてあって、実際に読んでいたのですが、いざ自分がやってみると難しかった

さらに、ストック型のビジネスモデルにすることで失敗を許容しやすい構造も作ることで、若手人材にドンドン任せ、チャレンジする人を周りが応援しやすい文化にもなっている。

もちろん、若くして事業全体を見たり、事業を伸ばしたり、ゆくゆくは事業を立ち上げたり、事業視点を持つスペシャリスト(エンジニアや人事など)として活躍するということは、簡単なことではなく大変だ。

でも、成長したい!事業を伸ばせる人材になりたい!どこでも活躍できる人材になりたい!何かに依存した人生でなく、自らの意思で生きていける自立した人材になりたい!
そのために努力することはもちろん、自ら意思決定をすることを楽しめるなら、きっとウチは刺激的だと思う。

ウチの仕事が

成長に繋がる5つの理由

01

事業全体が見える

様々な役割を経験できる

大きな組織の歯車ではなく小さなチームで動くので、営業だけでなく、どのようにマーケやカスタマーサクセスして、どのようにプロダクトを改良するのか?など、事業全体を見ることも様々な役割を経験もできる

02

自社プロダクト

+コンサルを提供

独自性ある自社プロダクトを月額課金+コンサルティングサービスをセットに提供しているので、プロダクトで顧客に選ばれながら、課題を解決に深く入り込む事ができる。それは個々人のスキルを高めることになる

03

任される&チャレンジを

称賛する文化

新卒1年目でもリーダーになる機会があり、誰もが自由に発言できるフラットな関係の組織で、挑戦することを周りも応援・称賛する文化なので、理想に向かって仕事ができる

04

テクノロジー視点が

得られる

エンジニアとワンチームで仕事をしているので、テクノロジーをどう使えば課題解決できるか?という会話が日々オフィスで行われており、ビジネス職もテクノロジー視点やエンジニアの考え方やアイディアを知ることができる

05

理念と日々の仕事に

乖離がない

創業以来、理念経営をするために採用・評価・文化作りだけでなく、戦略やビジネスモデルを試行錯誤し続けてきた。今では「三方良し」追求できる構造になったので、理念と日々の業務に乖離なく、誇りを持って仕事ができる

01

事業全体が見える・経験できる

各業務が事業の価値や利益にどう影響し、組織がどう動くのか?が分かる

ウチは、プロダクトを自社でつくって(企画&開発)、売って、顧客の成果を伴走(いわゆるサクセス業務やコンサル業務)して、顧客の声や数字を社内にフィードバックして…。
というビジネスの流れを、一気通貫で回している。この流れを、一つの大きなプロダクトではなく、複数の小さなプロダクト(1プロダクト10人〜20人くらい)ごとに行なっている。

だから、例えば営業職であっても、マーケやサクセス・プロダクト開発など色々な役割がどう動いているのか?自分(営業)がどう動くと事業の付加価値や利益が最大化されるのか?といったところまで、見ることができるし、ジョブローテを含めて経験できる。これはつまり、自分の仕事ぶりが直接、事業の成果に影響しているのを感じることができるということだ。

S.Tさん

新卒入社5年目(複数部門のマネージャー) 東京都立大学出身 

(大学時代の同級生と比較して)やってることの種類はダントツで多いですね。だから、組織ってこうやって動いてるんだなっていうのはすごくよく分かりました。意見を求められた時に、多分営業しかやってないと売上だけを見てしまったり、CSしかやってないとオペレーション効率化しか見れなかったり等になってしまいがちだと思うのですが、色々な役割を経験すると様々な角度から見れてバランス取れるのはどれだろう。と考えられるようになったと思います。入社1~2年目のCSしか見てなかった頃とは全然違いますね。

R.Uさん

新卒入社4年目(アシスト 事業責任者) 東京都立大学出身 

2年目の秋に役員の方と一緒に立ち上げた新規事業では、誰をターゲットにして、どういう売り方をして、何を強みにしていくかというサービス設計の部分を最初にしました。次にしたのが、サービス名やプロダクト開発、法務的な部分も弁護士の先生と固めるといったサービスを作る部分ですね。それができたら、営業しながらオペレーション構築・サポート体制を作ったり、請求管理や予算設計・売上管理もしたので…だからもう全てしていた気がします。

02

プロダクト+コンサルを提供

プロダクトで顧客に選ばれながら、個々人のスキルを高めることができる

ウチはテクノロジーを使った独自性あるプロダクトにこだわりながら、セットでコンサルティングサービスも提供している。これは、「顧客課題をより解決するにはコンサルサービスも必要」「一人ひとりのスキルを高めるために余白を持たせたい」と考えているからだ。

というのも、顧客は課題を解決したいと思っており、別にSaaSやプロダクトが欲しいとは思っていない(言いかえれば、SaaSだろうがコンサルだろうが、手段は何でも良いと思っている)

そして、ウチが主に対象にしているマーケティング領域というのは、一つのクリエイティブのアイディアやコンセプトだったり、PDCAのスピードで大きな差が生まれる領域だ。なので、SaaSに加えてコンサルティングサービスをセットに提供することで、顧客により大きな成果をもたらすことができ、その結果として顧客から喜ばれ、選ばれ続ける。

他にも、自社プロダクトを軸にしながら、より広い視野を持ってどうしたら顧客のマーケティング上の課題を解決できるか?と考えて提案することで、個人としても成長できると思っているので、自社プロダクト+コンサルをセットにして提供している。

03

任され&チャレンジを称賛する文化

様々な機会があり、理想に向けて意見&行動できる環境

僕は、仕事はもちろん、人生において「正解探しではなく、自らの意思で正解作りをする」ということを大事にしているので、任せる機会を作り、周りがチャレンジを応援する会社にしたいと思って創業からずっと経営してきた。創業から12年、試行錯誤した結果、任せる&チャレンジを称賛する文化ができてきたと思う。(※文化というのは、戦略やビジネスモデルも含めて噛み合わないと作ることができない。それくらい難しいもの)

"機会・役割が人を作る”みたいな話なんですけど、見る範囲が広がったときに一気に成長するっていうのは実感しています。プレイヤーとしての実務だけから、マネージャーになった時にこのチームで働いてくれるメンバーがどうやったら力を発揮できるのかっていうのを考えるようになった。そして、複数チームを横断して見るようになることで関わる人が増え「この部門だけでなく、こっちの部門のことも考えながら判断しないと」というのがあり、役割が広くなるごとに非連続的に成長しているっていう感覚があります。

M.Fさん

新卒入社2年目(プロモーションコンサルタント) 香川大学出身

入社前は、本当に挑戦できる環境か・裁量権が与えられるかみたいなところに不安を感じ迷っていたのですが、本当にスタークスには挑戦を与えてくださったり、挑戦を許してくれてそれに対して称賛し合う文化があります。そして、会社と一緒に自分自身も挑戦して成長していきたいという方にはすごくぴったりな会社だと思っています。

Q. どんなカルチャーですか?

A.

  • 手を挙げたらチャレンジでき、チャレンジさせっぱなしにさせない。チャレンジする人をみんなで応援する社風だと思います。(2年目:M.Kさん)

  • 目標を公言すると応援してくれる(1年目:T.Yさん)

  • 皆さん関わりやすくて、働きやすい環境だと思います。やったことに対してフィードバックはくれるけど、頭ごなしに否定されないところもいいカルチャーだと感じます。(1年目:S.Nさん)

  • 称賛文化があり、3方良しの考え方が浸透している会社(3年目:R.Tさん)

  • 挑戦への賞賛文化がある、年次関係なく意見が言いやすい(4年目:R.Aさん)

04

テクノロジー視点を得られる

エンジニアと一緒に仕事するのでテクノロジーを活用する側に

ウチは顧客との距離も近く、エンジニアとビジネス職がワンチームで仕事をしている。
なので、顧客は本当は何を求めているのか?なぜその痛み・問題が発生しているのか?テクノロジーをどう使えば課題解決できるか?という会話が日々オフィスで行われており、ビジネス職もテクノロジー視点やエンジニアがどのように考えているのか?を知ることができる。

うちは顧客とプロジェクトを組成して一緒に成果出していくっていうのをやってるので、顧客接点数が多い。だから、エンジニアから「この機能があったらもっと価値提供できるんじゃないか」「こういうサービスがあったらいいんじゃないか」という種の状態から、僕たち営業サイドがお客さんに提案でき、『これ結構いいかもしれないですよ』という、フィードバックループを回せています。そこはいい協力体制を築けているんじゃないかなと思っています。

W.Uさん

新卒入社7年目(エンジニア 部門責任者) 早稲田大学出身

ビジネス職が顧客の声をプロダクトに還元していこうとか、一緒にプロダクトを作っていこうという意識を持ってくれてるなって思っていて。バーカウンターに集まったらみんなで雑談を始めて、この間クライアントさんがこういうこと言ってたよとか。この機能めちゃめちゃいいね!みたいなのをslackでも言い合ったりする文化があるので、開発したことのフィードバックがすぐに返ってくるっていう印象があります。

05

理念と日々の仕事に乖離がない

「三方良し」を追求するために、ビジネスモデルから採用・評価まで一気通貫

ウチの社員、何人かと話をすると分かると思うが、基本的な価値観(特に「三方良し」)に共感したメンバーが非常に多い。

そして、その価値観を軸に、個人ではなくチームで成果を最大化する。ということを重要視している。なぜなら、1人では成し遂げられないような大きな事を実現して、持続的に成長・幸せを実現したいからだ。

そのために、ブレずに理念経営できるように、独自性あるプロダクト・成果報酬モデル・複数のプロダクト群といった戦略から採用・評価まで一気通貫で設計している。特に、"顧客の成果と自社の売上を連動させた"成果報酬課金を取り入れることで、顧客(買い手)・自社(売り手)・エンドユーザー(世間)の皆が良い状態を追求できるようになったことが大きい。

なので、個人ではなくチームで大きな成果を出すことが楽しい。顧客はもちろんのこと、仲間の幸せも考えて仕事をしたい。三方良しを追求した事業を作っていきたい。そう思う人には乖離がない環境だと思う。

Market Innovation for Happiness

アイディアとテクノロジーで
ビジネスに革新を、関わる人に幸せを。

私たちが生きる社会は、豊かさや利便性を実現する一方で何かを得るために人や環境など何かを失うことが当たり前になってしまっています。

しかし、人や資源も限りある中で、一時的に豊かさを享受できたとしてもそのようなビジネスは継続的に成長できるはずがありません。

だからこそ、スタークスはテクノロジーとアイディアでビジネスをアップデートし、持続的な成長を実現できる新たな市場や仕組みを創造していきます。

市場の構造を変えることで、顧客、パートナー、ユーザー、仲間、その家族といった関わるすべての人に幸せを拡げていくプラットフォームとなります。

M.Fさん

新卒入社2年目(プロモーションコンサルタント) 香川大学出身

やっぱり会社の理念にもある「三方良し」という事にすごく共感している方が多いので、顧客だけでなく、一緒に働く仲間に対しても働きやすい環境を作っていきたい。という想いがあるので、他の人も働きやすいように細かいところから気をつける意識はあると思います。

ビジネス総合職の仕事内容は?

そもそもスタークスは何の会社なのか?

あらためてビジネス総合職の具体的な仕事内容を紹介したいと思うが、その前にスタークスとはそもそもどんなことをやっている会社なのかを伝えておこう。

というのも、ウチがやっている事業や理念に共感してもらえるかどうかが、仕事のやりがいに大きく関わってくると思うからだ。

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というわけで…

ビジネス総合職は、小売(コマース)業界のマーケティングDX事業に必要なマーケティング・セールス・カスタマーサクセス&サポート・プロモーションコンサルタントのいずれかを複数担うことになる。各役割の仕事内容は以下のようなイメージだ。

マーケティング

リード獲得やアライアンスを推進する役割(インサイドセールスも含む)

セールス

新規顧客の獲得および、既存顧客あたりの売上最大化を担う役割
(成果報酬型の課金形態なので顧客の課題解決=自社の売上となる)

カスタマー
サクセス

プロダクトを使いこなしてもらうための提案や仕組み作りを担う役割

サポート

プロダクトのシステム面に関する問い合わせ対応を仕組み化する役割

プロモーション
コンサルタント

顧客のプロモーション施策を企画・制作し、PDCAを回す役割

といったことを日々やっている。

なかでも、ウチのビジネス総合職の特徴的なところは、以下の3つだ。

特徴①:一人が複数の業務を兼務
特徴②:ジョブローテを積極的に行う
特徴③:プロダクトを横断

なので、「一つの専門分野を極めたい」という方ではなく、早くから複数の部門を経験し、「事業を動かす側になりたい!」という方にはピッタリな環境だと思う。(事業部には学生インターンやアルバイトさん、業務委託の方も多いので、新卒でもマネジメント経験も早くからできるのもある)

もちろん、ジョブローテ含めて様々な役割を担うようになるということは、一つの専門知識を身につければ良いわけではなく、新しい役割になるたびにキャッチアップやアップデートする必要があるから大変とも言える。(例えば、セールスは、売上の大きい10社〜20社程度を直接担当することになるので、特定顧客を深く理解し課題解決する力が求めれるが、カスタマーサポートはチームで数百社の顧客対応をすることになるので、業務全体の標準化や仕組み化力が求められる。なので、ある意味真逆のアプローチを取ることになる)

でも、事業を構成する各役割を理解・経験している人材が多ければスピーディーな事業展開ができるし、プロダクトを任せてもらえる事業家人材画増えるということなので、ぜひワクワクしながら挑戦して欲しいと思っている。

※実際、新卒入社何年目のビジネス総合職のメンバーがどんな仕事をしているのか?を見るとイメージが湧きやすいと思うので、ぜひ社員インタビューを見て欲しい。

\新卒ビジネス総合職のアンケート回答もぜひ参考に/

Q. どんな時に、やりがいを感じますか?

  • 顧客と共に課題を解決し、成果が上がった時

  • サービス導入が決まった時。また既存のお客様から追加でサービスを入れたいとご連絡をもらった時

  • 自分の思い描いている"理想の状態"を実現することが出来た時

  • お客様の課題解決に対して貢献できていると感じているとき

  • 顧客からスタークスだからとかあなたがいるからこのサービスを使ってますと言われる時

  • 顧客の真の課題を見つけだし、解決できた時

A.

ここまで読んで興味を持ってくれたなら…

まずはオンライン説明会に参加しませんか?

ビジネス総合職(新卒)

募集内容

  • 募集職種

    ビジネス総合職(新卒)

  • 給与

    初任給 290,000円(みなし残業45時間込)

  • 手当

    住宅手当(最寄り駅含む3駅以内の居住が対象)、通勤手当支給(当社規定による)、各種インセンティブ(半期最優秀賞、新人賞 等)

  • 昇給

    年2回

  • 休日休暇

    完全週休2日制(土日)、祝日、夏季休暇、年次有給休暇、年末年始休暇、特別休暇(慶弔等)、アニバーサリー休暇
    ※年に数日、土日出社の可能性があります。 (年間休日120日以上)

  • 各種保険

    健康保険(関東ITソフトウェア健康保険組合)、雇用保険、労災保険、厚生年金保険

  • 福利厚生

    社内図書貸出、学習支援サポート、月間表彰制度、社内懇親会費補助制度、社内ゼミ、リーダー育成制度、産休育休、出産祝い金、スポーツジム利用補助金、部活制度他

  • 勤務地

    〒141-0031 東京都品川区西五反田1丁目30−2 ウィン五反田ビル 4F

  • 勤務時間

    フレキシブル・シンクワーク制度(独自時差通勤制度)

  • 教育制度

    OJT研修、リーダー育成研修、外部研修、役員研修、社内ゼミ、その他社内勉強会

  • 選考方法

    グループ面接・1dayインターン・個別面接

ビジネス総合職(新卒)

選考フロー

STEP 01

エントリー

採用エントリーフォームからエントリーをお待ちしております。

STEP 02

メールでご連絡

内容確認の基、お話しさせていただきたい方に関しては次回アナウンスをメールにてお送りいたします。

STEP 03

会社説明会

まずはオンラインでお話しさせていただきます。
その後選考希望の方には次回の選考案内をアナウンスさせていただきます。

STEP 04

一次選考:適性検査

15分ほどで終了する適性検査を受けていただきます。

STEP 05

二次選考:人事面接

お互いの価値観を深く理解し、納得した状態を作る為の選考としていますので選考回数や内容は都度変化する可能性がございます。
実施方法(オンライン/オフライン)についても都度相談の上決定いたします。
提出物:①ライフラインシート ②アンケート ③履歴書

STEP 06

三次選考:事業部面接

お互いの価値観を深く理解し、納得した状態を作る為の選考としていますので選考回数や内容は都度変化する可能性がございます。
実施方法(オンライン/オフライン)についても都度相談の上決定いたします。
提出物:①ライフラインシート ②アンケート ③履歴書

STEP 07

最終選考:代表面接

お互いの価値観を深く理解し、納得した状態を作る為の選考としていますので選考回数や内容は都度変化する可能性がございます。
実施方法(オンライン/オフライン)についても都度相談の上決定いたします。
提出物:①ライフラインシート ②アンケート ③履歴書

STEP 08

内定

お互いに納得して決断できるようにと考えています。

ENTRY

エントリー

PS.

スタークスという社名の由来について

僕の経営や組織に対するこだわりが伝わると思うので、最後に社名の由来について紹介させて欲しい。


創業当初、事業は決まっても社名がなかなか決められなかった。事業内容を決める事も悩んだが、同じくらい社名を決めることにも悩んだ。


他社はプロダクト名や事業領域を示すものを社名にするのが多かったが、それはしっくりこなかった。
理由は、起業前から読み、最も影響を受けた経営のバイブルである"ビジョナリーカンパニー”にある「事業内容や領域は時代の変化や顧客ニーズに合わせて変わっていくが、変わらないのはその会社の文化である」という内容に強く共感していたからだ。


それで、どんな会社の文化を作りたいか?を考えたときに、下記のようなことが実現できる会社をつくりたいと思った。


「イノベーションとは、既存の知識や資源、人と人の新しい組み合わせから生まれる。

潜在的な可能性の新しい組み合わせを増やして、世界に新しい可能性を拡げ続ける存在になりたい」


そこで、

STAR(潜在的可能性)X(掛け合わせる)

という想いをこめて、STARX(スタークス)という社名にした。


なので採用においても、創業一年目から新卒採用をしてきたし、誰しもが何かしらの才能(STAR)を持っていると考え、その可能性を信じた判断をしてきたと思っている。
こんな僕の想いに共感してもらえたら、ぜひエントリーして欲しい。

スタークス株式会社  代表取締役 上ノ山 慎哉